項        目 内               容 備考
II























(3) 国際食品規格策定等への対応 [1] 国際食品規格計画への対応については,国内関係機関の連絡調整を十分に行う。
 
[2] 国際食品規格に対応したJAS規格等の整備・見直しを行う。 新規
[3] 我が国の製造・流通・消費の実状やアジアの食文化を国際的な食品等の規格に反映させるため,国際規格策定会議に積極的に参加するとともに,しょうゆ等の国際規格策定を提案する。  
[4] コーデックス規格(国際食品規格)等の国際規格と各国の規格・基準制度の整合化への要請等を踏まえ,食品の規格・基準をめぐる国際的な動向を的確に把握するための実態調査,消費者・関係業界等への情報提供及び意見集約を行うことにより,我が国の実情を国際規格に反映し得るよう基準・認証分野における国際化への対応を充実強化する。  
[5] 近年の食品の国際規格化等に対処するため,国内市場に広く出回っている輸入食品等について流通実態,品質等に関する調査を行う。  
[6] JAS規格等の我が国の国内事情を踏まえた国際規格の作成及びコーデックス委員会の効率的かつ効果的な運営の推進を図るため,コーデックス事務局へ専門家を派遣し,国際規格作成専門家会合を開催する。