項        目 内               容 備考

V











6 その他

[1] プレジャーボート救助事業が適正に行われるよう,支援を行う。
 また,プレジャーボート愛好者に対し,自ら救助手段を確保しようとする意識を浸透させるため,(財)日本海洋レジャー安全・振興協会と協力して安全講習会等のあらゆる機会を通じ同事業の周知・普及に努める。

 
[2] 高齢者・身体障害者等が公共輸送機関を利用する際の身体的負担の軽減及び安全性の向上に資するシステムの開発を行う。  
[3] 高齢者・障害者等の利用に配慮した施設整備等の施策を進めるため,(財)交通アメニティ推進機構を通じた鉄道駅の障害者対応型エレベーター・エスカレーターの設置に対する国費による補助等の支援措置を講ずる。  
[4] 公共交通機関における高齢者・障害者の社会参加促進及び利用者の利便性の向上を図る。特に,高齢者・障害者にとって最も身近な交通手段であるバス交通について,安全かつ身体的負担の少ないノンステップバスの積極的導入を推進することを目的として,導入の在り方等について具体的な調査検討を行う。  
[5] 1) 自動販売機の安全設置の促進及び管理の適正化を図るため,関係機関等を通じ,適正な設置,安全設置基準の遵守及び統一ステッカー貼付の励行を推進していくとともに,10月を「自販機月間」と定め,期間中の諸事業を通じ,より一層の自動販売機の安全設置及び管理の適正化について関係者の意識の高揚に努める。  
 2) 食品自動販売機を対象として,自動販売機統一ステッカーの貼付及び自動販売機の設置管理状況について,食糧事務所職員による点検指導を行う。  
[6] 親水性施設及びフェリーターミナル等の港湾施設を利用する際の身体的負担の軽減及び安全性の向上等に資する技術上の基準策定に係る調査を行う。 新規