項        目 内               容 備考
I
















(9) その他

[1] 引き続き,具体的シーズに基づいた食品安全性確保に関する新技術の開発・実用化を促進する。

 
[2] 引き続き,食品工場安全性向上のため,危害分析・重要管理点管理マニュアルの作成及び製造機械・工程のトラブル防止のための予防的管理・緊急トラブル対応システムの開発を支援する。  
[3] 引き続き,最近における食品事故の実情を把握し,必要に応じその対策を検討する。  
[4] 引き続き,消費者の食品の安全性に関する関心の高まりに対応して,食品事故に係る苦情相談等の情報を収集・分析し,消費者及び企業に対し情報提供・啓発指導を行うとともに,事故に係る食品の分析・評価,被害原因の究明等の技術支援を行う。  
[5] 消費者からの苦情相談に迅速かつ適切に対応するための食品企業における対応方法等のマニュアル作成及び第三者機関における安全性の確認の実施,食品事故等を未然に防止するために必要な食品の取扱いに関する情報を十分かつ正確に消費者に伝えるための食品群ごとの取扱表示の適正化を図る。  
[6] 中小企業における品質管理,文書記録,サンプルの確保,製品出荷時の安全性のチェックの徹底等による食品の安全性のための新たなシステムの構築及び安全性確保のための研修会の開催等を行う。 新規