項        目 内               容 備考

II
(I)












(5) 日本農林規格(JAS)等

[1] 引き続き,木質建材の品質向上のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。(平成6年度を目途に製材等のJAS規格の改正を,平成7年度を目途に集成材のJAS規格の改正を行う。)

 
[2] 引き続き,木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行う。  
[3] 引き続き,南方産広葉樹材等の防虫防腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。