項        目 内               容 備考
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(8) 検査・監視体制

[1] 引き続き,食品衛生に関する監視・指導体制の整備に努める。

 
[2] 引き続き,輸入食品監視業務の効率化,迅速化を図るため,試験検査等に必要な機器の整備等を行い,輸入食品の安全確保を推進する。  
[3] 引き続き,食品衛生法に基づく指定検査機関の指定を行うとともに,その指導育成に努める。  
[4] 引き続き,(社)日本食品衛生協会に対して食品衛生指導員の研修及び巡回指導事業に係る助成を行うとともに,業種別管理運営要領を作成させ,また,新規営業者に対し,許可申請に当たっての施設基準等の事前指導を実施することにより,営業者の自主管理体制の強化を図る。  
[5] 引き続き,特に安全性の懸念される特定品目について,JAS格付に併せて一定のチェックを行う。
 また,JAS認定工場の指導・監督を推進する。
 
[6] 引き続き,食品の流通段階における品質管理と表示の徹底について,食糧事務所職員等による点検指導を行う。  
[7] 引き続き,食品の安全性を確保するため農林水産消費技術センターにおいてモニタリング体制の整備及び検査分析能力の向上を図る。  
[8] 引き続き,鶏卵の衛生的な生産体制の確立を図るため,鶏卵の生産段階におけるモニタリング検査,検査に基づく衛生管理対策の実施等によるモニタリング衛生検査体制の整備を行うとともに,鶏卵等の衛生的流通,処理のために必要な技術の普及・啓蒙及び施設等の整備を行う。  
[9] 安全で高品質な畜産物の生産衛生管理体制を整備するため,食肉衛生検査情報等の家畜衛生諸情報に基づく家畜慢性疾病の早期・的確な診断と安全性確保のための衛生指導体系を整備するとともに,抗菌性物質への依存を抑えた新しい飼養衛生管理システムの導入・普及を推進するための衛生管理技術の確立を図る。 新規