施  策  項  目 第26回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成5年12月以降6年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(4年12月2日以降現在まで)
(3) 国民生活センター [1] 国民生活センターでは平成6年度「消費者月間」関連事業として記念事業を実施する。 [1] 国民生活センターでは平成5年度「消費者月間」関連事業として記念事業を実施する。 [1] 平成5年度「消費者月間」関連事業として「平成5年度消費者問題特別講座」を5月20日に実施した。
 また,テレビ番組「消費者月間によせて」を5月5日に放映した。
[2] 引き続き,テレビ番組,ラジオ番組,出版物等各種の方法により,消費者のための情報提供に努める。 [2] 引き続き,テレビ番組,ラジオ番組,出版物等各種の方法により,消費者のための情報提供に努める。 [2] テレビ番組「ご存じですか消費者ミ二情報」,ラジオ番組「くらしの話題」,及び「たしかな目」,「国民生活」,「くらしの豆知識」など各種出版物の発行により,消費者のための情報提供に努めた。
[3] 商品テスト情報等の拡充を図るため,次の事業を行う。 [3] 商品テスト情報の拡充を図るため,次の事業を行う。 [3] 商品テスト情報等の拡充を図るため,次の事業を行った。
ア) 国民生活センターにおいて商品比較テストを実施し,結果を公表するとともにテスト方法等の開発を図る。また,消費生活センターで実施する商品テストの能率の向上を図るため,テスト品目の調整,役割分担等を討議する全国商品テスト企画会議,テスト技術・評価研究会の開催及び共同比較テストの実施等の事業を行いネットワークを強化する。 ア) 国民生活センターにおいて商品比較テストを実施し,結果を公表するとともにテスト方法等の開発を図る。また,消費生活センターで実施する商品テストの能率の向上を図るため,テスト品目の調整,役割分担等を討議する全国商品テスト企画会議,テスト技術・評価研究会の開催及び共同比較テストの実施等の事業を行いネットワークを強化する。 ア) 「生・無添加みそ」,「浄水器」「ランドセル」等22品目の比較テストを実施し,順次その結果を公表した。また,国民生活センターと各地消費生活センターとの共同により,相互の技術の向上のため,共同比較テストを実施した。
 テスト技術及び評価の適正化を図るため,テスト技術・評価研究会を開催した。
 商品テストの能率向上のために商品テスト企画会議を開催し消費生活センター相互のネットワークの強化を図った。
イ) 引き続き,「商品テスト結果報告書」を作成するとともに,商品テスト誌「たしかな目」「国民生活」にテスト事例を掲載する。
 全国の消費生活センターにおける苦情処理テスト及び比較(試買)テストの実施状況について,「消費生活年報」に掲載し,国民生活センターと消費生活センターとの連携を強化する。
イ) 引き続き,「商品テスト結果報告書」を作成するとともに,商品テスト誌「たしかな目」「国民生活」にテスト事例を掲載する。
 全国の消費生活センターにおける苦情処理テスト及び比較(試買)テストの実施状況について,「消費生活年報」に掲載し,国民生活センターと消費生活センターとの連携を強化する。
イ) 同左の施策を着実に推進した。
ウ) 引き続き,サービス,販売方法等について比較情報を提供する。 ウ) 引き続き,サービス,販売方法等について比較情報を提供する。 ウ) 「マンション購入(はじめてマンションを買う)」,「民間患者輸送サービス」について,サービスの実態と利用方法について情報を提供した。
 また,消費生活関連比較情報「葬儀サービス」を作成し,サービス内容の比較情報を提供した。
[4] 障害者の自立,社会参加のためには健常者以上に消費者情報を必要としていることから,消費者情報提供テレビ番組「ご存じですか消費者ミニ情報」に手話放送を挿入する。    
[5] 引き続き,輸入品の急増,商品のハイテク化,高齢化社会の急速な進展,地球環境問題の高まり等に伴う商品の安全・危険や省エネ等に関する情報提供機能の強化という新たな商品テスト需要が発生している。これに対し,陳腐化・老朽化した現有機器では対応困難な状況に鑑み,消費者の生活の安全等を確保するための商品テスト機器・設備の整備・拡充を図る。 [4] 引き続き,輸入品の急増,商品のハイテク化,高齢化社会の急速な進展,地球環境問題の高まり等に伴う商品の安全・危険や省エネ等に関する情報提供機能の強化という新たな商品テスト需要の発生に対し,陳腐化・老朽化した現有機器では対応困難な状況に鑑み,消費者の生活の安全等を確保するための商品テスト機器・設備の整備・拡充を図る。 [4] 同左の施策を確実に推進した。