施  策  項  目 第26回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成5年12月以降6年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(4年12月2日以降現在まで)
5. その他 [1] 引き続き,知的所有権侵害事犯に対する取締りを強力に実施するとともに,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を一層密にして,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について消費者の気運を高めるため活動を推進する。 [4] 引き続き,知的所有権侵害事犯に対する取締りを強力に実施するとともに,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を一層密にして,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について消費者の気運を高めるため,平成5年度中に「不正商品防止フェア」を開催するなど,広報・啓発活動を積極的に推進する。 [4] 知的所有権侵害事犯に対する取締りを継続的に実施したほか,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を図り,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について消費者の意識を高めるため,平成5年5月に横浜市で「不正商品防止フェア」を開催するとともに,ポスター及びパンフレット「だめ,だめ!!ニセモノには気を付けて」を作成配布するなど,広報・啓発活動を積極的に推進した。
[2] 引き続き,知的所有権侵害事犯に対しては著作権法,商標法等の関係法令を積極的に適用して強力な取締りを継続的に実施するほか,平成6年11月1日から同月30日までの間を,「知的所有権侵害事犯の取締り強化期間」に設定し,全国一斉に取締りを推進する。 [2] 引き続き,知的所有権侵害事犯に対しては著作権法,商標法等の関係法令を積極的に適用して強力な取締りを継続的に実施するとともに,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を密にして,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について,消費者の機運を高めるための広報・啓発活動を積極的に推進する。 [2] 平成5年9月1日から同月30日までの間「知的所有権侵害事犯取締強化期間」を全国一斉に実施するなどして,強力な取締りを推進した結果,
  パソコン用ゲームソフト等を無許諾で複製し,全国に販売している著作権法違反事件
  人気漫画のキャラクターを盗用してぬいぐるみを製造販売していた著作権法違反事件
  映画ビデオを無許諾複製して販売していた著作権法違反事件
  外国人が,大都市の繁華街に露店を出し,海外有名ブランドの偽商品を販売していた商標法違反事件
  海外から偽ブランド商品を携帯輸入し,販売していた商標法違反事件
等の知的所有権侵害事犯を多数検挙するとともに不正商品多数を押収した。
 また,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について,消費者の気運を高めるための広報・啓発活動を積極的に推進した。