施  策  項  目 第26回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成5年12月以降6年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(4年12月2日以降現在まで)
(2) 消費者金融 [1] 引き続き,消費者金融における取引の適正化について以下のような措置を講ずる。 [1] 引き続き,消費者金融における取引の適正化について以下のような措置を講ずる。 [1] 消費者金融における取引の適正化について以下のような措置を講じた。
ア) 貸金業者に対して,立入検査等を通じて,業務の適正な運営について指導するとともに,貸金業規制二法の厳格な運用に努める。 ア) 貸金業者に対して,立入検査等を通じて,業務の適正な運営について指導するとともに,貸金業規制二法の厳格な運用に努める。 ア) 貸金業者に対する立入検査等を通じて,業務の適正な運営について指導したほか,貸金業規制二法に違反した貸金業者に対して登録取消し等の行政処分を行う等貸金業規制二法の厳格な運用に努めた。
イ) 「貸付けの正常化に関する自主規制基準」及び同「運用細則」等を貸金業者自らが適切に遵守し,業務の健全化に努めるよう全国貸金業協会連合会及び貸金業協会を指導する。 イ) 「貸付けの正常化に関する自主規制基準」及び同「運用細則」等を貸金業者自らが適切に遵守し,業務の健全化に努めるよう全国貸金業協会連合会及び貸金業協会を指導する。 イ) 貸金業者が「貸付けの正常化に関する自主規制基準」及び同「運用細則」等を遵守し,自ら業務の健全化に努めるよう全国貸金業協会連合会及び貸金業協会を指導した。
ウ) 貸金業規制法第29条の規定に基づく研修を実施することにより業界の健全化に努めるよう全国貸金業協会連合会及び貸金業協会を指導する。 ウ) 貸金業規制法第29条の規定に基づく研修を実施することにより業界の健全化に努めるよう全国貸金業協会連合会及び貸金業協会を指導する。 ウ) 貸金業規制法第29条に基づく研修を実施することにより業界の健全化に努めるよう全国貸金業協会連合会及び貸金業協会を指導した。
 この結果,全国貸金業協会連合会及び貸金業協会では,貸金業者に対して貸金業規制法等に関する研修を実施した。
エ) 貸金業規制法令の解釈等に係る苦情・相談については,財務局・都道府県の貸金業担当窓口で的確に対応するほか,全国貸金業協会連合会及び貸金業協会に対しても,債務者等からの苦情・相談について迅速かつ適切な処理に努めるよう指導する。 エ) 貸金業規制法令の解釈等に係る苦情・相談については,財務局・都道府県の貸金業担当窓口で的確に対応するほか,全国貸金業協会連合会及び貸金業協会に対しても,債務者等からの苦情・相談について迅速かつ適切な処理に努めるよう指導する。 エ) 貸金業規制法令の解釈等に係る苦情・相談については,財務局・都道府県の貸金業担当窓口において的確な対応を行った。
 また,全国貸金業協会連合会及び貸金業協会に対して,債務者等から寄せられた苦情・相談について迅速かつ適切に処理するよう指導した。
オ) 信用情報機関に対し,情報交流等互いの連携の着実な実施・拡大を図るとともに,プライバシー保護等に十分配慮するなどにより信用情報の整備・充実を行うよう指導する。 オ) 信用情報機関に対し,情報交流等互いの連携の着実な実施・拡大を図るとともに,プライバシー保護等に十分配慮するなどにより信用情報の整備・充実を行うよう指導する。 オ) 信用情報機関に対し,情報交流等互いの連携の着実な実施・拡大を図るとともに,プライバシー保護等に十分配慮するなどにより信用情報の整備・充実を行うよう指導した。
カ) 引き続き,暴力団員による不当に高利な貸付け及び不当な高利債権取立て行為を,暴力団対策法等により取り締まる。 カ) 指定暴力団員による不当に高利な貸付け及び不当な債権取立て行為を,暴力団対策法等により取り締まる。 カ) 指定暴力団員による不当な高利債権取立て行為等に対して,犯罪検挙活動や暴力団対策法の規定による中止命令等による取締りを実施した。