施  策  項  目 第26回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成5年12月以降6年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(4年12月2日以降現在まで)
 イ. 表示に関する公正競争規約 [1] 引き続き,公正競争規約の設定指導を行うとともに,規約制度の普及啓発に努める。 [1] 引き続き,公正競争規約の設定指導を行うとともに,規約制度の普及啓発に努める。 [1]○ 磁気メディア製品の表示に関する公正競争規約の設定を行った。
認定日 平成5年1月21日
施行日 平成5年7月28日
 食肉の表示に関する公正競争規約(鳥取県)の認定を行った。
認定日 平成5年2月10日
施行日 平成5年4月1日
 銀行業における表示に関する公正競争規約の認定を行った。
認定日 平成5年3月8日
施行日 平成5年4月1日
 食肉の表示に関する公正競争規約(秋田県)の認定を行った。
認定日 平成5年5月10日
施行日 平成5年6月1日
[2] 引き続き,「天然」,「自然」の表示に関し,問題のある商品については,必要に応じ,個別の食品の公正競争規約において,これらの表示基準に関する規定を設けるよう指導する。 [2] 引き続き,「天然」,「自然」の表示に関し,問題のある商品については,必要に応じ,個別の食品の公正競争規約において,これらの表示基準に関する規定を設けるよう指導する。 [2] 「天然」,「自然」の表示に関する問題点について検討を行った。
[3] 引き続き,原産国表示の適正化を推進するため,新たに設定する公正競争規約において,必要に応じて原産国表示に関する規定を設けるよう指導する。 [3] 引き続き,原産国の不当な表示が問題となる業種については,新たに設定する公正競争規約において,必要に応じて原産国表示に関する規定を設けるよう指導する。 [3] 新規に設定した磁気メディア製品の表示に関する公正競争規約に原産国表示に関する規定を設けた。
[4] 消費者の本物志向等に対応した表示の適正化を図るとともに,この一環として公正競争規約の設定指導を行い,規約制度の積極的な活用を図る。