施  策  項  目 第26回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成5年12月以降6年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(4年12月2日以降現在まで)
(4) 農薬の残留規制及び使用規制 [1] 引き続き,収穫前使用,収穫後使用の別を問わず,食品中の残留農薬基準の設定を進める。 [1] 収穫前使用,収穫後使用の別を問わず,食品中の残留農薬基準の設定を進める。 [1] 平成5年3月4日,新たに19農薬に係る残留農薬基準を告示した。
[2]i 引き続き,食品衛生法による農薬残留基準の設定に対応して,農薬取締法に基づき,農薬残留に関する安全使用基準を追加設定する。 [2]i 引き続き,食品衛生法による農薬残留基準の設定に対応して,農薬取締法に基づき,農薬残留に関する安全使用基準を追加設定する。 [2]i 農薬残留に関する安全使用基準を現在,57農薬について設定している。
ii 引き続き,農薬取締法に基づく農薬登録保留基準について,改訂及び新規に追加設定する。
 また,農薬登録保留基準の見直し,拡充・整備に資するため,作物等における農薬の残留性の調査を実施する。
ii 引き続き,農薬取締法に基づく農薬登録保留基準について,改訂及び新規に追加設定する。
 また,農薬登録保留基準の見直し,拡充・整備に資するため,作物等における農薬の残留性の調査を実施する。
ii 農薬登録保留基準については,作物残留に係るもの13農薬,水質汚濁に係るもの12農薬について,基準を改訂または新規に設定した。また,厚生省が設定した食品規格基準と重複することとなる53農薬については食品規格基準の適用日に合わせて削除した。現在まで,作物残留に係るもの218農薬,水質汚濁に係るもの12農薬について基準を設定してある。
[3] 引き続き,低毒性農薬の実用化の促進を図るため,農薬の安全性を的確に評価するための試験技術の確立について,試験研究を実施する。 [3] 引き続き,低毒性農薬の実用化の促進を図るため,農薬の安全性を的確に評価するための試験技術の確立について,試験研究を実施する。 [3] 低毒性農薬の実用化の促進を図るため,(財)残留農薬研究所において,農薬の安全性を的確に評価するための試験技術の確立について試験研究を実施した。
[4] 引き続き,安全な農産物の生産と円滑な流通消費を確保するため,地域性を考慮した農作物の農薬残留調査を実施し,農薬の安全使用の徹底を図る。 [4] 引き続き,安全な農産物の生産と円滑な流通消費を確保するため,地域性を考慮した農作物の農薬残留調査を実施し,農薬の安全使用の徹底を図る。 [4] 安全な農産物の生産と円滑な流通消費を確保するため,農薬残留調査を実施し,都道府県等を通じて農薬の安全使用の徹底を図った。
[5] 引き続き,農薬の土壌残留の実態を追跡調査して,その安全な使用に関する適切な指導の徹底を図る。 [5] 引き続き,農薬の土壌残留の実態を追跡調査して,その安全な使用に関する適切な指導の徹底を図る。 [5] 安全な農産物の確保と生活環境の保全の観点から,農薬の土壌残留の実態を追跡調査するとともに,その安全な使用に関する適切な指導の徹底を図った。
[6] 引き続き,農薬取締法の規定に基づき,必要に応じ,販売業者等の業務に関し,報告の徴収,立入検査等を実施する。 [6] 引き続き,農薬取締法の規定に基づき,必要に応じ,販売業者等の業務に関し,報告の徴収,立入検査等を実施する。 [6] 農薬取締法に基づいて販売業者等に対する立入検査等を実施し,農薬の適正な流通及び安全使用に関する指導取締りを行った。
[7] 引き続き,農薬の使用実態や残留農薬の情報をもとに,農薬の安全使用を推進する体制を確立し、消費者に農産物の安全性について周知を図る。
 また,安全な農産物の生産を確保するために,農薬使用者に農薬安全使用基準について周知を図る。
[7] 引き続き,安全な農産物の生産を確保するために,野菜・果樹を対象とした新技術の定着並びにこれによる防除体系の確立を図るとともに農薬の安全使用について濃密な指導を行う。
 また,農薬の使用実態や残留農薬の情報をもとに,農薬の安全使用を推進する体制を確立し、消費者に農産物の安全性について周知を図る。
[7] 安全な農産物の生産を確保するために,野菜・果樹を対象とした新技術の定着並びにこれによる防除体系の確立を図るとともに農薬の安全使用について濃密な指導を行った。
 また,農薬の使用実態や残留農薬の情報をもとに,農薬の安全使用を推進する体制の確立し,消費者に農産物の安全性について周知を図った。
[8] 引き続き,農薬使用状況,農薬安全使用基準の遵守状況等について,主要な農作物の栽培農家を対象に,食糧事務所職員による調査点検を行う。 [8] 引き続き,農薬使用状況,農薬安全使用基準の遵守状況等について,主要な農作物の栽培農家を対象に,食糧事務所職員による調査点検を行う。 [8] 農薬使用状況,農薬安全使用基準の遵守状況等について,主要な農産物の栽培農家を対象に,食糧事務所職員による調査点検を行った。
[9] 引き続き,安全な農産物の確保と生活環境の保全の観点から,農薬使用に伴う水質への影響を調査するとともに,その適正な使用に関する指導の徹底を図る。 [9] 安全な農産物の確保と生活環境の保全の観点から,農薬使用に伴う水質への影響を調査するとともに,その適正な使用に関する指導の徹底を図る。 [9] 安全な農産物の確保と生活環境の保全の観点から,農薬使用に伴う水質の影響を調整するとともに,その適正な使用に関する指導の徹底を図った。