施  策  項  目 第25回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成4年12月以降5年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(3年12月3日以降現在まで)
2. 消費者保護施策の機動的推進体制の整備等

(1) 消費者保護施策の機動的推進体制の整備



[1] 引き続き,突発的に生ずる消費者問題に迅速に対処するため,関係省庁連係の下,悪質な消費者取引等の実態究明に努めるとともに,消費者保護施策の機動的推進体制の強化を図る。



[1] 引き続き,突発的に生ずる消費者問題に迅速に対処するため,関係省庁連係の下,悪質な消費者取引等の実態究明に努めるとともに,消費者保護施策の機動的推進体制の強化を図る。



[1] 国民生活センター等に寄せられた消費者の苦情・相談の内容を調べ,消費者被害の実態,問題点の把握に努めた。
[2] 引き続き,消費者被害の未然防止・拡大防止を図るため,警察,消費者行政機関等が情報交換を行うなど,連携を一層強化する。 [2] 引き続き,消費者被害の未然防止・拡大防止を図るため,警察,消費者行政機関等が情報交換を行うなど,連携を一層強化する。 [2] 消費者被害の未然防止及び拡大防止を図るため,警察,消費者行政機関等が情報交換を行うなど,緊密な連携を図った。
[3] 引き続き,悪質商法等の被害に係る消費者相談に的確に対応するため,平成5年度中に都道府県警察において消費者被害相談業務等に従事している担当者を対象に,消費者被害相談等に関する教養を実施する。 [3] 引き続き,悪質商法等の被害に係る消費者相談に的確に対応するため,平成4年度中に都道府県警察において消費者被害相談業務に従事している担当者を対象に,消費者被害相談に関する教養を実施する。 [3] 悪質商法の被害に係る消費者相談に的確に対応するため,平成4年4月27日及び平成4年9月3日から9月16日までの間,都道府県警察において消費者被害相談業務等に従事している担当者を対象に,消費者被害相談等に関する教養を実施した。
[4] 引き続き,知的所有権侵害事犯に対する取締りを強力に実施するとともに,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を一層密にして,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について消費者の気運を高めるため,平成5年度中に「不正商品防止フェア」を開催するなど,広報・啓発活動を積極的に推進する。 [4] 引き続き,知的所有権侵害事犯に対する取締りを強力に実施するとともに,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を一層密にして,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について消費者の気運を高めるため,平成3年11月に仙台で「不正商品防止フェア」を開催,また同月大分県の「まなびピア'91」への出展を行うなど,広報・啓発活動を積極的に推進する。 [4] 知的所有権侵害事犯に対する取締りを継続的に実施したほか,関係行政機関及び不正商品対策協議会等の権利者・団体等との連携を図り,知的所有権保護の重要性及び不正商品排除の必要性等について消費者の意識を高めるため,平成4年5月に神戸で「不正商品防止フェア」を開催,また平成4年11月に仙台で開催された「まなびピア'92」への出展を行うとともに,ポスター「ホンモノ,ニセモノ」を作成配布するなど,広報・啓発活動を積極的に推進した。