施  策  項  目 第25回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成4年12月以降5年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(3年12月3日以降現在まで)
(3) 国民生活センター [1] 引き続き,テレビ番組,ラジオ番組,出版物等各種の方法により,消費者のための情報提供に努める。 [1] 引き続き,テレビ番組,ラジオ番組,出版物等各種の方法により,消費者のための情報提供に努める。 [1] テレビ番組「ご存じですか消費者ミニ情報」,ラジオ番組「くらしの話題」,及び「たしかな目」,「国民生活」,「くらしの豆知識」など各種出版物の発行により,消費者のための情報提供に努めた。
[2] 商品テスト情報の拡充を図るため,次の事業を行う。 [2] 商品テスト情報の拡充を図るため,次の事業を行う。 [2] 商品テスト情報の拡充を図るため,次の事業を行った。
ア. 国民生活センターにおいて商品比較テストを実施し,結果を公表するともにテスト方法等の開発を図る。
 また,消費生活センターで実施する商品テストの能率の向上を図るため,テスト品目の調整,役割分担等を討議する全国商品テスト企画会議,テスト技術・評価研究会の開催及び共同比較テストの実施等の事業を行いネットワークを強化する。
ア. 国民生活センターにおいて商品比較テストを実施し,結果を公表するともにテスト方法等の開発を図るる。
 また,消費生活センターで実施する商品テストの能率の向上を図るため,テスト品目の調整,役割分担等を討議する全国商品テスト企画会議,テスト技術・評価研究会の開催及び共同比較テストの実施等の事業を行いネットワークを強化する。
ア. 「ベビーフード」,「ブラシ着脱式ヘアドライヤー」,「家庭用ファクシミリ」等18品目の比較テストを実施し,順次その結果を公表した。
 また,国民生活センターと各地消費生活センターとの共同により,相互の技術の向上のため,共同比較テストを実施した。
 テスト技術及び評価の適正化を図るため,テスト技術・評価研究会を開催した。
 商品テストの能率向上のために商品テスト企画会議を開催し消費生活センター相互のネットワークの強化を図った。
イ. 引き続き,「商品テスト結果報告書」を作成するとともに,商品テスト誌「たしかな目」「国民生活」にテスト事例を掲載する。
 全国の消費生活センターにおける苦情処理テスト及び比較(試買)テストの実施状況について,「消費生活年報」に掲載し,国民生活センターと消費生活センターとの連携を強化する。
イ. 引き続き,商品テスト誌「たしかな目」「生活行政情報」にテスト事例を掲載する。
 特に平成3年11月より,従来隔月刊の「たしかな目」を月刊化し,商品テスト情報の提供の強化を図る。
 また,「比較(試買)テスト結果抄録」,「苦情処理テスト結果速報」,「消費生活センター等商品テスト年報」を作成し,国民生活センターと消費生活センターとの連携を強化する。
イ. 同左の施策を着実に推進した。
ウ. 引き続き,サービス,販売方法等について比較情報を提供する。 ウ. 引き続き,サービス,販売方法等について比較情報を提供する。 ウ. 「介護・福祉機器レンタル」,「永代供養墓」について,サービスの実態と利用方法について情報を提供した。
[3] 引き続き,輸入品の急増,商品のハイテク化,高齢化社会の急速な進展,.地球環境問題の高まり等に伴う商品の安全・危険や省エネ等に関する情報提供機能の強化という新たな商品テスト需要の発生に対し,陳腐化・老朽化した現有機器では対応困難な状況に鑑み,消費者の生活の安全等を確保するための商品テスト機器・設備の整備・拡充を図る。 [3] 引き続き,輸入品の急増,商品のハイテク化,高齢化社会の急速な進展,地球環境問題の高まり等に伴う商品の安全・危険や省エネ等に関する情報提供機能の強化という新たな商品テスト需要の発生に対し,陳腐化・老朽化した現有機器では対応困難な状況に鑑み,消費者の生活の安全等を確保するための商品テスト機器設備の整備・拡充を図る。 [3] 同左の施策を確実に推進した。