施  策  項  目 第25回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成4年12月以降5年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(3年12月3日以降現在まで)
(6) その他 [1][ア] 引き続き,「社会体育指導者の知識・技能審査事業の認定に関する規定」に基づき,関係団体より申請のあったスポーツ指導者の知識・技能審査事業を適宜認定する。 [1][ア] 「社会体育指導者の知識・技能審査事業の認定に関する規定」に基づき,関係団体より申請のあったスポーツ指導者の知識・技能審査事業を適宜認定する。 [1][ア] 申請のあった事業について,審査の上事業認定を適宜行った。
[イ] 第21回健康運動指導士講習会
    4年10月~12月
  第22回
  5年1月~3月
  第15回健康運動実践指導者講習会
    5年1月
[イ] 第17回健康運動指導士講習会講習
    3年10月~12月
  第18回
    4年1月~3月
  厚生省主催「健康づくりのための運動指導者講習会」
  (健康運動指導士)
    3年11月
  (健康運動実践指導者)
    4年8月
[イ] 第19回健康運動指導士講習会
    4年4月~6月
  第20回
    4年7月~9月
  第13回健康運動実践指導者講習会
    4年7月~8月
  第14回
    4年9月
[2][ア] 引き続き,優良マリーナ認定を実施するとともに,優良マリーナ認定制度の周知を図ることとする。 [2][ア] 近年の海洋性レクリエーション活動の活発化に伴い,質の高いマリーナの整備に対する要請が高まっている。これらの要請に対処するため,「優良マリーナ認定制度」を発足し,既存及び今後整備されるマリーナのうち,安全性及び利便性の高いものを優良マリーナとして認定することにより,マリーナ利用者に対する安全性の確保及び利便性の増進を図る。 [2][ア] 優良マリーナ認定事業者である社団法人日本マリーナ・ビーチ協会により,第3回認定を平成4年6月に行い3マリーナを認定し,現在までに44マリーナを認定した。
[イ] 「トランクルーム認定制度」により,引き続き,トランクルームサービスの質の向上及び性能の明確化を図り,一般消費者の利便の増進を図る。 [イ] (平成3年3月創設)
トランクルームサービスの質の向上を図り,一般消費者の利便の増進を図るため「トランクルーム認定制度」を創設し,サービスの向上及び性能の明確化を図る。
[イ] トランクルーム認定制度に基づき,平成4年6月末現在で,439件129社が認定を受けている。
[ウ] 平成5年6月,第5回温泉利用指導者講習会を実施する。その後も,引き続き講習会を実施する。 [ウ] 平成4年6月,第4回温泉利用指導者講習会を実施する。その後も,引き続き講習会を実施する。 [ウ] 平成4年6月,第4回温泉利用指導者講習会を実施した。
[3] 気象審議会18号答申「社会の高度情報化に適合するサービスのあり方について」(平成4年3月23日)のなかで,気象情報を不特定多数の利用に供していくために,消費者保護の立場から情報の品質の確保が求められた。
 今後,提供情報の品質の確保の具体化をめざし,情報提供者の技術水準の向上を図るとともに,情報を受ける一般利用者に情報の品質を判断する基準を提供するために,技能検定制度の導入について検討を行う。