施  策  項  目 第25回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成4年12月以降5年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(3年12月3日以降現在まで)
 ウ. その他 [1] 引き続き,「米穀販売業者の業務運営基準の運用について」に基づき,適正な精米表示が行われるよう巡回指導等を通じて販売業者を指導し,消費者の購買選択の利便を図る。 [1] 「米穀販売業者の業務運営基準の運用について」に基づき,適正な精米表示が行われるよう巡回指導等を通じて販売業者を指導し,消費者の購買選択の利便を図る。 [1] 同左の施策を着実に推進した。
[2] 引き続き,食肉小売段階の改善を図り,消費者の合理的な食肉購買に資するため,特に「食肉に関する公正競争規約」未設定県を中心に都道府県知事が指定した標準食肉販売店において,適正表示販売の指導及び消費者モニターによる販売状況の調査を行うとともに都道府県段階における消費者モニターと業界との定期的な懇談会を実施することとしている。 [2] 引き続き,食肉小売段階の改善を図り,消費者の合理的な食肉購買に資するため,特に「食肉に関する公正競争規約」未設定県を中心に都道府県知事が指定した標準食肉販売店において,適正表示販売の指導及び消費者モニターによる販売状況の調査を行うとともに都道府県段階における消費者モニターと業界との定期的な懇談会を実施することとしている。 [2] 同左の施策を着実に推進した。
[3] 引き続き,栄養成分表示食品の増加及び当食品の適切な活用に向けて制度の充実を図る。 [3] 引き続き,栄養成分表示食品の増加及び当食品の適切な活用に向けて制度の充実を図る。 [3] 栄養成分表示食品の増加及び当食品の適切な活用に向けて制度の充実について検討を行った。
[4] 引き続き,消費者の食生活向上に資するため,加工食品の栄養成分表示を推進することとし,関係業界団体を指導するとともに,流通業界,消費者団体に周知徹底を図る。
 また,栄養成分表示が的確に行われるよう,関係検査機関の受託分析体制の一層の整備について指導する。
[4] 引き続き,消費者の食生活向上に資するため,加工食品の栄養成分表示を推進することとし,関係業界団体を指導するとともに,流通業界,消費者団体に周知徹底を図る。
 また,栄養成分表示が的確に行われるよう,関係検査機関の受託分析体制の一層の整備について指導する。
[4] 消費者の食生活向上に資するため,加工食品の栄養成分表示を推進することとし,関係業界団体を指導するとともに,流通業界,消費者団体に周知徹底を図った。
 また,栄養成分表示が的確に行われるよう,関係検査機関の受託分析体制の一層の整備について指導した。
  [5][i] 引き続き,都道府県等に助成して,ふるさと食品の適正な表示を推進するため,農産物の栽培方法や加工食品の原材料の生産地,製造方法等食品の特性について認証マークを付す等明確かつ信頼のできる表示制度の確立・普及を行う事業を実施する。 [5][i] 都道府県等に助成して,ふるさと食品の適正な表示を推進するため,農産物の栽培方法や加工食品の原材料の生産地,製造方法等食品の特性について認証マークを付す等明確かつ信頼のできる表示制度の確立・普及を行う事業を実施した。
[i] 引き続き,新食品等について,品質表示の適正化を図るためのガイドラインを設定し,普及等を行う事業を実施する。 [ii] 引き続き,新食品等について,品質表示の適正化を図るためのガイドラインを設定し,普及等を行う事業を実施する。 [ii] 既にガイドラインを設定した10品目について普及等を行う事業を実施した。
[6] 引き続き,品質表示基準及び新食品等品質表示ガイドラインの未だ制定されていない食品の品質を識別するための表示のガイドラインを作成するとともに,これらのガイドラインの普及定着のため生産者及び流通業者に対し指導を行い,消費者に対してもその内容を周知徹底させ,ガイドラインの定着を図るものとする。 [6] 引き続き,品質表示基準及び新食品等品質表示ガイドラインの未だ制定されていない食品の品質を識別するための表示のガイドラインを作成するとともに,地方自治体,製造業者,流通業者等にガイドラインの導入を指導することにより,消費者の商品選択の利便に資する。 [6] (社)日本農林規格協会に委託して,青果物等の特別表示(「有機栽培」「朝どり」「完熟」等)のあり方,およびノンオイルドレッシング等のガイドラインについて検討し,「有機栽培」等について「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」を制定した。
[7] 引き続き,事業者サイドにおいていわゆる「強調表示」の基準を設定することにより農林物資の品質に関する表示の適正化を推進するため助成する。 [7] 引き続き,事業者サイドにおいていわゆる「強調表示」の基準を設定することにより農林物資の品質に関する表示の適正化を推進するため助成する。 [7] 事業者サイドにおいていわゆる「強調表示」の基準を設定することにより農林物資の品質に関する表示の適正化を推進するため,事業者団体(コーヒー,生めん,豆腐等)に助成した。
[8] 引き続き,農林水産省食品表示対策室において,食品表示に係る施策を総合的,機動的に推進するとともに日付表示等,新たな食品の表示問題について検討を行う。 [8] 引き続き,農林水産省食品表示対策室において,食品表示に係る施策を総合的,機動的に推進する。 [8] 農林水産省食品表示対策室において,食品表示に係る施策を総合的,機動的に推進するとともに日付表示等,新たな食品の表示問題について検討を行うため食品表示問題懇談会を設置した。
[9] 「有機」「○○地鳥」といった地域
 特産的な特別表示食品について,都道府県が基準の策定を行い,表示と内容の保証等を行う認証制度を創設し統一的な認証マークの表示を行わせる。
   
[10] 日常,食品を購入し,問題意識を持っている消費者の目により,食品等の表示の実態調査,アンケート調査等を行い,食品表示に関する問題点を迅速,かつ,的確に把握し,食品表示の改善,適正化を促進する。    
[11] 視覚に頼る従来の食品表示からでは情報入手(アクセス)の面で問題のある高齢者や身体障害者(特に視覚障害者)の食生活向上に資するため,食品情報の提供の実態についての調査,技術的な問題への対応等を検討し,手法を開発する。