施  策  項  目 第25回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成4年12月以降5年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(3年12月3日以降現在まで)
4. 自動車 [1] 運輸技術審議会から平成4年3月に出された答申「自動車の安全確保のための今後の技術的方策について」を踏まえ,自動車の安全基準の拡充強化を進める等所要の施策を推進する。
 また,平成4年3月に設立された(財)交通事故総合分析センターにおいて,交通事故を総合的に調査分析し,その結果を今後の安全基準の改正にフィードバックする。
[1] 引き続き,自動車事故の調査解析を行う等道路運送車両の保安基準(省令)の改正等のための作業を進める。
 また,運輸技術審議会自動車部会において,自動車の安全基準の拡充強化方針を中心とした自動車の安全確保のための技術的方策について平成3年度末の答申を目途に審議を進める。
[1] 自動車の安全基準の拡充強化に資するため,自動車事故の調査分析を実施した。
 交通事故の総合的な調査分析体制を整備するため,平成4年3月,(財)交通事故総合分析センターを警察庁,運輸省,建設省の共管で設立した。
 自動車の安全確保のための今後の技術的方策について,運輸技術審議会自動車部会において審議が重ねられ,平成4年3月に答申を得た。
[2] 欠陥車情報処理システムの試行的運用を経て,平成5年度中に本格運用を図る。 [3] 欠陥車両の早期発見に資するよう欠陥車情報システムを構築し,試行的に運用する。 [2] 欠陥車情報処理システムの基本仕様の検討を行った。
 なお,基本仕様の検討にあたっては,欠陥車に関する消費者からの問い合わせに対する対応の迅速化にも資するように配慮している。