施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)
(3) 国民生活センター [1] 引き続き,苦情処理テストを積極的に実施するほか苦情対策委員会を開催し,苦情処理の効率化を図るとともに,各地の消費生活センターの苦情処理能力の向上を図るため,相談事例研究会を開催する。 [1] 引き続き,苦情対策委員会を開催し,苦情処理の効率化を図るとともに,各地の消費生活センターの苦情処理能力の向上を図るため,相談事例研究会を開催する。 [1] 苦情処理テストを実施したほか,「苦情対策委員会」を開催した。また,各地の消費生活センターの苦情処理能力の向上を図るため,全国7ブロックで相談事例の研究会を開催した。
[2] 引き続き,消費生活に重大な影響を及ぼすおそれのある問題のある商法などの実態把握と被害の未然防止等に資するため,必要により(社)全国消費生活相談員協会等の協力を得つつ,「消費者110番」等の対応をしていく。 [2] 引き続き,消費生活に重大な影響を及ぼすおそれのある問題のある商法などの実態把握と被害の未然防止等に資するため,必要により(社)全国消費生活相談員協会等の協力を得つつ,「消費者110番」等の対応をしていく。 [2] クレジット個人情報に関する「消費者110番」を(社)全国消費生活相談員協会の協力を得て,平成3年5月15日~5月17日(3日間)仙台,東京,名古屋,大阪,福岡で実施した。
  「シルバー110番、介護なんでも相談を平成3年9月10日~9月13日(4日間)まで実施した。
[3] 引き続き,苦情処理能力の向上と消費者被害の未然防止に資するため,ホストコンピュータのレベルアップにより、消費生活情報ネットワークシステムの整備に努める。
  また,「消費者被害早期警戒情報システム」による情報提供を一層強化するとともに,情報提供機会を拡大し消費者被害の未然防止の徹底を図る。
[3] 引き続き,苦情処理能力の向上と消費者被害の未然防止に資するため,消費生活情報ネットワークシステムの整備に努める。また,ネットワークシステムにより収集した情報を分析し,一般消費者に適時情報提供する「消費者被害早期警戒システム」による情報提供に務める。 [3] 消費生活情報オンラインネットワークシステムの効率的運用を図るため,収集情報の精度の向上と入力の迅速化に努めた。また,「消費者被害早期警戒システム」による情報提供を強化するとともに,国民生活センターの出版物・テレビ・ラジオ等及びマスコミを通じての情報提供,警察への悪質業者捜査への積極的協力に努めた。
[4] 国民生活センター及び各地の消費生活センターで消費者相談に携わる相談員の能力・資質の向上,新たな人材の発掘,相談員のモラルの向上といった諸課題を具体的に解決するため,「消費生活専門相談員」の資格認定に関わる事業を実施する。 [4] 国民生活センター及び各地の消費生活センターで消費者相談に携わる相談員の能力・資質の向上,新たな人材の発掘,相談員のモラルの向上といった諸課題を具体的に解決するため,公的資格制度を創設し、国民生活センターが資格の審査,認定,名称の付与に関わる事業を実施する。 [4] 国民生活センター及び各地の消費生活センターで消費者相談に携わる相談員の能力・資質の向上,新たな人材の発掘,相談員のモラルの向上といった諸課題を具体的に解決するため,「消費生活専門相談員」の資格認定試験を実施した。