施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)
(2) 保 険 [1] 引き続き,消費者ニーズに沿った損害保険商品の開発指導に努めた。 [1] 引き続き,消費者ニーズに沿った損害保険商品の開発指導に努めた。 [1] 消費者ニーズに沿った損害保険商品の開発指導に努めた。
[2] 引き続き,各種損害保険種目について料率水準の検証を行い,料率の適正化を図るとともに,今後とも範囲料率の導入又は範囲幅の拡大等料率の弾力化に努める。 [2] 引き続き,各種損害保険種目について料率水準の検証を行い,料率の適正化を図るとともに,今後とも範囲料率の導入又は範囲幅の拡大等料率の弾力化に努める。 [2] 各種損害保険種目について料率水準の検証を行い,料率水準を適正化するともに,料率の弾力化に努めた。
[3] 生命保険については,昭和60年5月の保険審議会答申「生命保険事業のあり方」及び平成3年4月の保険審議会総合部会経過報告「保険会社の業務範囲の在り方について」の趣旨に沿って,その具体的対応策を引き続き検討するとともに,消費者ニーズに即応した商品開発を進めるなど適切な対応をするよう業界を指導する。 [3] 生命保険については,60年5月の保険審議会答申「生命保険事業のあり方」についての趣旨に沿って,その具体的対応策を引き続き検討するとともに,消費者ニーズに即応した商品開発を進めるなど適切な対応をするよう業界を指導する。 [3] 答申の指摘事項について各社の経営判断を尊重しつつ,歯科保険,連生終身保険,介護年金特約,女性特定疾病特約の創設等その具体化を引き続き推し進めた。
[4] 引き続き,消費者のニーズに沿った簡易保険制度の改善に努める。 [4] 引き続き,消費者のニーズに沿った簡易保険の改善に努める。 [4][ア] 平成3年4月から次の制度改善を実施した。

終身年金保険付終身保険の創設

年金の支払回数の改正

約款の構成を加入者が理解しやすいよう見直し

[イ]平成3年7月から年金保険の加入限度額を,初年度年額72万円から90万円に引き上げた。

[ウ]平成3年10月から次の制度改善を実施した。

夫婦年金保険付夫婦保険の創設

特別養老保険の見直し

終身保険付終身保険の年金額の割合の追加

年金保険の加入年齢範囲の拡大

財形積立貯蓄保険の加入年齢範囲の拡大
[5][i] 生命保険事業経営の健全性及び契約者間の公平性に留意しつつ,行政上の規制については引き続き,弾力化を図ることにより,事業の発展と多様化を図るための環境を整備する。 [5][i] 生命保険事業経営の健全性及び契約者間の公平性に留意しつつ,行政上の規制については引き続き,弾力化を図ることにより,事業の発展と多様化を図るための環境を整備する。 [5][i] 生命保険事業の発展と多様化を図るための環境を整備すべく,事業経営の健全性及び契約者間の公平性に留意しつつ,行政上の規制の弾力化を図ることについて,検討を進めているところである。
[ii] 引き続き商品の改善,多様化,保険サービスの充実等適切に対応するよう業界を指導する。 [ii] 損害保険としては昭和62年5月の保険審議会答申の趣旨に沿って,引き続き商品の改善,多様化,保険サービスの充実等適切に対応するよう業界を指導する。 [ii] 損害保険商品の改善,多様化,保険サービスの充実等に適切に対応するよう業界を指導してきた。