施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)

3. 許認可業種等における競争原理の導入等

(1) 金 融

[1][i] 4年1月には,ゆうゆうローンの貸付の担保とされる定期郵便貯等が継続預入される場合において,貸付を継続する取扱いを実施する予定。
  今後とも為替貯金の趣旨を踏まえ,消費者ニーズの多様化等に対応した為替貯金制度の改善を行っていく。
[1][i] 今後とも,為替貯金制度の趣旨を踏まえ,消費者のニーズの多様化等に対応した為替貯金制度の改善を行っていく。 [1][i] 3年6月,進学積立郵便貯金の預入限度額を108万円から150万円に引き上げ,同年9月には,貯蓄目的及び貸付目的を,進学及び在学中の資金にまで拡大し,それに伴い「進学積立郵便貯金」の名称を「教育積立郵便貯金」に改称した。また,貸付限度額を108万円から150万円に引き上げ,据置期間を「1年以上3年以下」から「1年以上5年以下」に拡大した。
  3年6月,ゆうゆうローンの貸付期間を1年3月から2年へ延長し,弁済期間を3回から4回とする改善を実施した。
  3年8月,定額小為替の金種に50円を追加し,合計17種類とした。
  3年11月には,郵便貯金の預入限度額を,700万円から1000万円に引き上げた。
[2] 
4年6月
(目途)
小口MMCの最低預入金額の撤廃
流動性預貯金金利自由化の一環として,新型貯蓄預貯金(仮称)を創設
[2] 
2年11月 小口MMCの商品性を金利自由化後の小口定期預金の姿に近いものに改組
  ・金利改定ルールの改定

・預入期間の弾力化
3年4月 小口MMC最低預入金額の引き下げ(100万円→50万円)
3年秋 300万円以上の定期預貯金を自由金利とする
[2] 
3年4月1日 小口MMC最低預入金額を50万円に引き下げた。
3年11月5日 預入金額が300万円以上の定期預貯金の完全金利自由化を実施した。