施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)
(5) 日本農林規格(JAS)等 [1] 引き続き,木質建材の品質向上のため,JAS規格の制定及び開始作業を行なう。(枠組壁工法構造用製材,合板,集成材及び枠組壁工法構造用たて継ぎ材のJAS規格の改正について,平成4年度分告示を目途とする。) [1] 引き続き,木質建材の品質向上のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。(右記品目については,平成3年度告示を目途とする。) [1] 木質建材の品質向上等のため,以下のJAS規格について,制定または改正を行った。
(ア)
制定
 
・針葉樹の構造用製材
 
(平成3年1月31日)
 
・枠組壁工法構造用たて継ぎ材
 
(平成3年5月27日)
 
・機械による曲げ応力等級区分を行う枠組壁工法構造用製材
 
(平成3年5月27日)
(イ)
改正
 
・構造用パネル
 
(平成3年5月27日)
 
・製材
 
(平成3年6月29日)
 
・フローリング
 
(平成3年7月23日)
 
・集成材及び構造用大断面集成材
 
(平成3年9月5日)
[2] 引き続き,木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行う。 [2] 木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行う。 [2] 木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験を実施するとともに,木質建材評価委員の意見を聴いて74件の木質建材等を認証し,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めた。また,市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行った。
[3] 引き続き,南方産広葉樹材等の防虫防腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材等の防虫防腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究及び防虫処理方法の普及を行った。また,同材防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。