施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)
(4) 雑貨製品の消費者サービス制度(mマーク制度) [1] 木製家具については,脚物業界への普及が低調であり,今後重点的に普及活動を行う。
 また,輸送中の家具に破損が多く、それらを対象としたmマーク制度を検討する。
 広報活動として国際家具見本市,グッドリビングショウ等に普及相談コーナーを設営し,関係業界,消費者等に普及活動を行う。

 金属ハウスウェアは,ギフト生活用品見本市に普及相談コーナーを設営し,関係業界,消費者等を対象とした普及活動を行う。

 サングラスについては,検討事項が多く今後は,眼鏡枠を加え基準作成委員会を近々開催し、制度化を検討する。

 一般消費者向け紙(誌)公告掲載を行い普及活動に努める。
[1] 引き続き,新しい品目の品質基準の作成を行うとともに,木製家具,金属ハウスウェアー及びサングラスの審査・検査・工場認定等も実施して推奨製品を選定する。
 また,mマーク制度のより広範な普及を図るべく広報活動を効果的に行う。
[1] 木製家具については,品質推奨制度から品質補償制度に改め,脚物家具に箱者家具を加えて対象範囲を拡大し,現品審査から工場審査に切り替え工場認定(登録)制度とした。
 それに加え,工場認定審査員(公設試験場専門委員)を一同に会し,品質基準改正委員会及びmマーク認定工場の見学を実施した。
 広報活動として,家具新聞他2誌の公告を掲載し,認定工場及び卸等のパンフレットにmマーク制度を載せ普及に努めた。
 また,ポスター,パンフレットを作成し,認定工場を通し,卸,家具専門店,消費者へ配布し,啓蒙活動に努めた。

 金属ハウスウェアについては,ギフト・生活用品見本市に普及相談コーナーを設け関係業界,消費者等を対象に普及活動を実施した。

 サングラスについては,時期的な条件と,ファッション性が強く,流行,廃れが激しく,商品サイクルが非常に短いため,今後の普及活動に課題が多い。