施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)

4. 家庭用品等の規格・表示の適正化

(1) 工業標準化法による規格・表示の適正化

ア. 日本工業規格(JIS)及びJISマーク制度







[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 工業標準化法の円滑な実施を図った。
[2][ア] 引き続き,スキー用ゴグルについて,専門委員会において審議を行なう。 [2][ア] 引き続き,スキー用ゴグルについて,専門委員会において審議を行う。 

 引き続き,住宅性能の標準化について,JIS原案の作成作業を行う。
[2][ア] スキー用ゴグルの規格については,専門委員会において審議を行った。 

 住宅性能の標準化について,JIS原案の作成作業を行った。
[3] 工業標準化振興運動機関の行事内容の充実につとめるとともに,年間を通してJISの普及活動を行なう。 [3] 引き続き,JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] 平成2年度から毎年10月~11月の2ヵ月を工業標準化振興運動期間としJIS普及のため,大臣表彰,パンフレット・ポスター・標語の配布,全国9か所における講演会の実施等を行った。
[4] 平成4年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 平成3年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 平成3年度は,自動車用タイヤチェーンの試買検査を行っている。