施  策  項  目 第24回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成3年12月以降4年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(2年12月4日以降現在まで)

2. 食品の規格・表示の適正化

(1) 規格の適正化

 ア. 日本農林規格(JAS)






[1] 引き続き,JAS規格未制定品目について,規格の制定のための調査を行ない,規格制定を進める。





[1] JAS規格未制定品目について,規格の制定のための調査を行ない,規格制定を進める。





[1] ぶどう等のJAS規格を制定したほか,マヨネーズ及び植物蛋白について,国際食品企画をJAS規格採用する際の問題点の調査検討を行なった。
[2] 煮干いわし,しょうゆ,異性化液糖,ハム類,ベーコン類等について,JAS規格の改正作業を進める。 [2] 野菜ジュース,ハム類,ベーコン類,ソーセージ,ドレッシング,水産物缶・瓶詰等について,JAS規格の改正作業を進める。 [2] マーガリン類,ショートニング,精製ラード,果実飲料,炭酸飲料,魚肉ハム及び魚肉ソーセージ,植物油脂のJAS規格の改正を行なった。
[3][i] 引き続き,食料品の品質・規格・表示等について定期調査を行なう。 [3][i] 引き続き,食料品の品質・規格・表示等について定期調査を行なう。 [3][i] 食料品消費モニターを対象に「生鮮野菜の表示,賞味期間表示」等をテーマとして,定期調査を行なった。
[ii] 引き続き,JAS規格の改善向上を図るため基礎調査を行なう。 [ii] 引き続き,JAS規格の改善向上を図るため基礎調査を行なう。 [ii] JAS規格の改善向上を図るため消費者団体(消費科学連合会)に委託して,日付表示,店舗内表示に関する基礎調査を行なった。
  [iii] JAS規格における表示,品質表示基準の横断的諸問題について調査検討を行なう。 [iii] 飲食料品の表示実態調査の結果を参考にしつつ,JAS規格をめぐる横断的諸問題について,JAS点検調査を行ない,一連の成果を得て終了した。
[4] 引き続き,各農林水産消費技術センターの各ブロックにおける技術センターとしての機能の充実に努めるため,各センターにおける機器の整備,市販品買上げ検査,JAS承認。認定工場等に対する技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等の体制の充実強化を図る。 [4] 引き続き,各農林規格検査所の各ブロックにおける技術センターとしての機能の充実に努めるため,各検査所における機器の整備,市販品買上げ検査,JAS承認・認定工場等に対する技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等の体制の充実強化を図る。 [4] 各農林水産消費技術センター(農林規格検査所)の各ブロックにおける技術センターとしての機能の充実に努めるため,各センター(検査所)における高性能機器の整備,市販品買上げ検査,JAS承認・認定工場等に対する技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等の体制の充実強化を図った。
  また,農林規格検査所にあっては,消費者対応業務を充実することとして,平成3年4月,農林水産消費技術センターに改組した。
[5] 引き続き,JAS認定工場品質管理担当者講習会事業を実施することにより,JAS認定工場制度の厳正な運用とJAS製品の品質の一層の向上を図るとともに,各種媒体を利用して,JAS制度の一層の普及推進を図る。 [5] 引き続き,JAS認定工場品質管理担当者講習会事業を実施することにより,JAS認定工場制度の厳正な運用とJAS製品の品質の一層の向上を図るとともに,各種媒体を利用して,JAS制度の一層の普及推進を図る。 [5] JAS認定工場品質管理担当者講習会事業を実施することにより,JAS認定工場制度の厳正な運用とJAS製品の品質の一層の向上を図った。
  また,JAS制度の一層の普及推進を図るため,テレビ,新聞,パンフレット等各種の媒体を利用して啓発を行った。
[6] 引き続き,大型コンピュータを活用して,JAS制度運営から得られる大量の各種情報(JAS関係情報)のデータベース化を行い,体系的な蓄積・整理と迅速な取出しを行いうる情報システムを整備することにより,JAS制度運営の効率化を図る。 [6] 大型コンピュータを活用して,JAS制度運営から得られる大量の各種情報(JAS関係情報)のデータベース化を行い,体系的な蓄積・整理と迅速な取出しを行いうる情報システムを整備することにより,JAS制度運営の効率化を図る。 [6] JAS関係情報のデータベース化を推進した。