施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
4. 消費者問題統計の整備等 [1] 引き続き,消費者問題統計の開発整備に努めるとともに,生活に関する消費者の動向調査を実施する。 [1] 引き続き,消費者問題統計の開発整備に努めるとともに,生活に関する消費者の動向調査を実施する。 [1][ア] 国民生活センターにおいて国民生活関連統計を収集し,約300項目を加工,作表して,「くらしの統計-90」として編集,発行した。

[イ] 国民生活センターにおいて,「第20回国民生活動向調査」を実施し,結果をとりまとめ,公表した。
[2] 日本型食生活の定着,望ましい食生活の在り方等を検討するための「食料消費対策推進協議会」を開催する。 [2] 引き続き,日本型食生活の定着,望ましい食生活の在り方等を検討するための「食料消費対策推進協議会」を開催する。 [2] 日本型食生活の定着,望ましい食生活の在り方等を検討するための「食料消費対策推進協議会」を中央1ヶ所,地方7ヶ所において開催した。
[3] 食をめぐる環境の著しい変化の中で,食料消費の多様化がさらに進むとともに,食行動の面でも多様化な変化がみられる。これらに対応して,日本型食生活を再評価し,健康的で豊かな食生活の維持・増進に資するため,新たなる指針を作成する。 [3] 食をめぐる環境の著しい変化の中で,食料消費の多様化がさらに進むとともに,食行動の面でも多様化な変化がみられる。これらに対応して,日本型食生活を再評価し,健康的で豊かな食生活の維持・増進に資するため,新たなる指針を作成する。 [3] 食をめぐる環境の著しい変化の中で,食料消費の多様化がさらに進むとともに,食行動の面でも多様化な変化がみられる。これらに対応して,日本型食生活を再評価し,健康的で豊かな食生活の維持・増進に資するため,新たなる指針を作成に向けて中間とりまとめを行った。
[4] 対話と参加を重視した消費者情報ネットワークの整備の一環として,食情報交流の促進を図る観点から,食料消費に関する意識及び実態を調査・分析し,将来の食料消費の動向を予測するとともに,これらの結果を踏まえて望ましい食生活の方向について検討し,啓発資料等を作成する。 [4] 引き続き,対話と参加を重視した消費者情報ネットワークの整備の一環として,食情報交流の促進を図る観点から,食料消費に関する意識及び実態を調査・分析し,将来の食料消費の動向を予測するとともに,これらの結果を踏まえて望ましい食生活の方向について検討し,啓発資料等を作成する。 [4] 対話と参加を重視した消費者情報ネットワークの整備の一環として,食情報交流の促進を図る観点から,食料消費に関する意識及び実態を調査・分析し,将来の食料消費の動向を予測するとともに,これらの結果を踏まえて望ましい食生活の方向について検討し,啓発資料等を作成した。