施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
(4) 流通取引実態調査 [1] 経済の国際化が一層進展する中で,我が国の流通,取引慣行等の中には,輸入障壁となっているものがあるとの指摘があり,競争政策の観点から,流通構造,取引慣行等について国際比較調査を実施する。 [1] 流通系列化がみられる業界について,引?き続き,実態の把握に努めるとともに,問題点の検討を行う。
  また,消費財の中で内外価格差が大きいと云われている品目に関して,流通段階における価格形成の実態等について調査を実施する。
[1] 同左の施策を着実に推進した。また,消費財9品目の内外格差の家態等の調査を行い,特に流通段階において内外格差を発生させる要因について分析を行い,その結果を取りまとめ,公表した。
[2] 引き続き,新聞業界の問題点について検討を行うとともに,必要に応じ各種の対策を講ずる。 [2] 新聞業界の問題点について検討を行うとともに,必要に応じ各種の対策を講ずる。 [2] 新聞業界の問題点について検討を行うとともに,新聞業界に対し,新聞販売の正常化(違反処理,職業拡張員対策の強化,等)について指導した。
  また,必要に応じて違反事件の調査を行った。