施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
(5) 日本農林規格(JAS)等 [1] 引き続き,木質建材の品質向上のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。(右記品目については,平成3年度告示を目途とする。) [1] 木質建材の品質向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。 [1] 木質建材の品質向上等のため,フローロング集成材,構造用大断面集成材,製材及び構造用製材のJAS専門委員会並びにJAS調査会(平成2年9月14日)を開催した。
[2] 木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行う。 [2] 木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務等を進める。 [2] 木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験を実施するとともに,木質建材評価委員の意見を聴いて65件の木質建材等を認証し,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めた。また,市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行った。
[3] 南方産広葉樹材等の防虫訪腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同村の防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材等の防虫防腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同村の防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究及び防虫処理方法の普及を行った。また,同村の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。