施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
(2) 家庭用品品質表示法による表示の適正化

ア.  表示事項



[1] 引き続き,表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,繊維製品,電気機械器具,合成樹脂加工品及び雑貨工業品について品質表示基準調査を実施する。又,調査に基づき表示規程の見直し等の検討を行う。



[1] 引き続き,表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,繊維製品,電気機械器具,合成樹脂加工品及び雑貨工業品について表示基準調査を実施する。又,調査に基づき,表示規定の見直し等の検討を行う。



[1] 表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,平成元年度において繊維製品のドライクリーニングに関する取扱い絵表示,合成樹脂加工品の電子レンジ適性,洗浄剤・漂白剤等による塩素ガス発生量の測定方法及び歯ブラシに関する品質表示基準調査を実施した。
  また,エアコンディショナーに係る表示の標準を見直し,電気機械器具品質表示規程を一部改正した。(平成元年12月13日告示)
[2] 引き続き,ISOの動向を踏まえつつ,ドライクリーニング等の調査・検討を行う。 [2] 引き続き,ISOの動向を踏まえつつ,ドライクリーニング等の調査・検討を行う。 [2] ISOのケアラベリングと国内の取扱い絵表示についての整合性を図るための洗濯,干し方,ドライクリーニングに対する技術基準調査を実施した。