施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
4. 家庭用品等の規格・表示の適正化

(1) 工業標準化法による規格・表示の適正化

ア. 日本工業規格(JIS)及びJISマーク制度






[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 工業標準化法の円滑な実施を図った。
[2][ア] 引き続き,スキー用ゴグルについて,専門委員会において審議を行う。

 引き続き,住宅性能の標準化について,JIS原案の作成作業を行う。
[2][ア] 引き続き,スキー用ゴグルについて,専門委員会において審議を行う。

 引き続き,住宅性能の標準化について,JIS原案に係る審議を開始するための調整作業を行う。
[2][ア] スキー用ゴグルの規格については,専門委員会において審議中。

 住宅性能の標準化について,JIS原案の作成作業を開始した。
[3] 引き続き,JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] 引き続き,JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] 平成元年度は工業標準化法施行40周年であり,記念事業として,JIS普及のためのパンフレット,ポスターをはじめ,記念誌及び雑誌特集を発行し,また,有識者により特別講演会を開催した。
[4] 平成3年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 平成2年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 平成元年度においては,ペンチ及びティッシュペーパーについての試買検査を行った。