施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
2. 食品の規格・表示の適正化

(1) 規格の適正化

ア. 日本農林規格(JAS)





[1] JAS規格未制定品目について,規格の制定のための調査を行い,規格制定作業を進める。





[1] 引き続き,JAS規格未制定品目について,規格の制定のための調査を行い,規格制定作業を進める。





[1] 風味かまぼこのJAS規格を制定(2年5月)した。また,食用やし油等について,国際食品規格をJAS規格に採用する際の問題点の調査検討を行った。
  さらに,ぶどう糖のJAS規格制定について農林物資規格調査会に諮問し,制定作業を進めた。
[2] 野菜ジュース,ハム類,ベーコン類,ソーセージ,ドレッシング,水産物缶・瓶詰等について,JAS規格の改正作業を進める。 [2] ドレッシング,果実飲料,炭酸飲料,水産物缶・瓶詰等のJAS規格の改正作業を進める [2] チルドミートボール,チルドぎょうざ類(2年8月)のJAS規格の改正を行った。
[3][i] 引き続き,食料品の品質・規格・表示等について定期調査を行う。 [3][i] 引き続き,食料品の品質・規格・表示等について定期調査を行う。 [3][i] 食料品消費モニターを対象に「食品の表示について」等をテーマとして,定期調査を行った。
[ii] 引き続き,JAS規格の改善向上を図るため基礎調査を行う。 [ii] 引き続き,JAS規格の改善向上を図るため基礎調査を行う。 [ii] JAS規格の改善向上を図るため消費者団体(関西主婦連合会等)に委託して,コーヒー飲料等3品目について基礎調査を行った。
[iii] JAS規格における表示,品質表示基準の横断的諸問題について調査検討を行う。 [iii] 引き続き,JAS規格における表示,品質表示基準の横断的諸問題について調査検討を行う。 [iii] 果実飲料の表示実態調査の結果を参照しつつ,JAS規格をめぐる横断的諸問題について,JAS点検調査委員会において検討した。
[4] 引き続き,各農林規格検査所の各ブロックにおける技術センターとしての機能の充実に努めるため,各検査所における機器の整備,市販品買上げ検査,JAS承認・認定工場等に対する技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等の体制の充実強化を図る。 [4] 引き続き,各農林規格検査所の各ブロックにおける技術センターとしての機能の充実に努めるため,各検査所における機器の整備,市販品買上げ検査,JAS承認・認定工場等に対する技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等の体制の充実強化を図る。 [4] 各農林規格検査所の各ブロックにおける技術センターとしての機能の充実に努めるため,各検査所における高性能機器の整備,市販品買上げ検査,JAS承認・認定工場等に対する技術指導,消費者苦情相談,検査技術の調査研究等の体制の充実強化を図った。
[5] 引き続き,JAS認定工場品質管理担当者講習会事業を実施することにより,JAS認定工場制度の厳正な運用とJAS製品の品質の一層の向上を図るとともに,各種媒体を利用して,JAS制度の一層の普及推進を図る。 [5] 引き続き,JAS認定工場品質管理担当者講習会事業を実施することにより,JAS認定工場制度の厳正な運用とJAS製品の品質の一層の向上を図るとともに,各種媒体を利用して,JAS制度の一層の普及推進を図る。 [5] JAS認定工場品質管理担当者講習会事業を実施することにより,JAS認定工場制度の厳正な運用とJAS製品の品質の一層の向上を図った。
  また,JAS制度の一層の普及推進を図るため,テレビ,新聞,パンフレット等各種の媒体を利用して啓発を行った。
[6] 引き続き,大型コンピュータを活用して,JAS制度運営から得られる大量の各種情報(JAS関係情報)のデータベース化を行い,体系的な蓄積・整理と迅速な取出しを行いうる情報システムを整備することにより,JAS制度運営の効率化を図る。 [6] 引き続き,大型コンピュータを活用して,JAS制度運営から得られる大量の各種情報(JAS関係情報)のデータベース化を行い,体系的な蓄積・整理と迅速な取出しを行いうる情報システムを整備することにより,JAS制度運営の効率化を図る。 [6] JAS関係情報の入力を開始し,データベース化を推進した。