施  策  項  目 第23回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成2年11月以降3年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(元年12月8日以降現在まで)
(5) 抗生物質等医薬品の残留規制及び使用規制 [1] 引き続き,魚病被害状況及び医薬品使用状況調査,魚病技術者の養成,技術開発研究,輸入魚卵等の病原体検査,抗血清の作成及び保存・備蓄,防疫措置等のマニュアルの作成,巡回指導,講習会の開催,水産用医薬品適正使用に関する指導及び医薬品残留分析による養殖生産物の安全性の確認,魚病関連機械器具及び施設の整備,養殖業者自らが品質管理及び防疫対策を行うための助成等の魚病対策を実施するとともに,魚類防疫体制の拡充強化を図るため,防疫啓蒙普及事業を実施する。 [1] 引き続き,魚病技術者の養成,魚病被害状況及び医薬品使用状況調査,輸入魚卵等の病原体検査,魚病診断液の購入及び保存,魚病関連機械器具及び施設の整備,水産用医薬品の適正使用に関する指導及び医薬品残留分析による養殖生産物の安全性の確認等,種々の魚病対策を実施するとともに,防疫措置等のマニュアルを作成する魚類防疫技術基盤確立事業並びに養殖魚の生産者が自ら品質管理及び防疫対策を行う魚類養殖管理推進事業を実施する。 [1] 同左の施策を着実に推進した。
[2] 引き続き,水産用医薬品の使用状況等について,主要な養殖魚の養殖経営体を対象に食糧事務所職員による調査点検を行う。 [2] 引き続き,水産用医薬品の使用状況等について,主要な養殖魚の養殖経営体を対象に食糧事務所職員による調査点検を行う。 [2] 同左の施策を着実に推進した。
[3] 引き続き,動物用医薬品の有効性及び安全性の再評価作業を進める。
  また,動物用医薬品の使用基準の遵守についての指導を行う。
[3] 引き続き,動物用医薬品の有効性及び安全性の再評価作業を進める。
  また,動物用医薬品の使用基準の遵守についての指導を行う。
[3] 副腎皮質ホルモン剤,外皮用剤,及び点眼剤に該当する43品目の動物用医薬品について有効性及び安全性の再評価を実施した。
  また,動物用医薬品の使用基準の遵守についての指導を行った。