II. 計量・規格・表示の適正化

施  策  項  目 第22回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成元年11月以降2年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(63年11月20日以降現在まで) 
(2) 家庭用品品質表示法による表示の適正化

 ア. 表示事項



[1] 引き続き,表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,繊維製品,電気機械器具,合成樹脂加工品及び雑貨工業品について表示基準調査を実施する。又,調査に基づき,表示規定の見直し等の検討を行う。



[1] 引き続き,表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,繊維製品,電気機械器具,合成樹脂加工品及び雑貨工業品について表示基準調査を実施する。



[1] 表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,昭和63年度において,繊維製品の水洗い及び干し方に関する取扱い絵表示の調査を行い,また,接着剤(α-シアノアクリレート系),フォーマットレス及び漆器について品質表示基準調査を実施した。又,「魔法瓶及び保温水筒」,「合成洗剤,洗濯用又は台所用の石けん及び住宅用又は家具用の洗浄剤」等12品目に係る表示の標準を見直し,雑貨工業品品質表示規程の一部を改正し,告示した。(平成元年10月3日)
[2] 引き続き,ISOの動向を踏まえつつ,ドライクリーニング等の調査・検討を行う。 [2] 引き続き,ISOの動向を踏まえつつ,調査・検討を行う。 [2] ISOのケアラベリングと国内の取扱い絵表示についての整合性を図るための洗濯,干し方,ドライクリーニングに対する技術基準調査を実施した。