II. 計量・規格・表示の適正化

施  策  項  目 第22回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成元年11月以降2年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(63年11月20日以降現在まで) 
4. 家庭用品等の規格・表示の適正化

(1) 工業標準化法による規格・表示の適正化

 ア. 日本工業規格(JIS)及びJISマーク制度






[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 工業標準化法の円滑な実施を図った。
[2][ア]
 引き続き,スキー用ゴグルについて、専門委員会において審議を行う。

 引き続き,住宅性能の標準化について,JIS原案に係る審議を開始するための調整作業を行う。
[2][ア]
 スキー用ゴグルについて,64年度中に審議を行う。

 住宅性能の標準化については,引き続きJIS原案について審議を開始するための調整作業を行う。
[2][ア]
 スキー用ゴグルについては,平成元年度中に専門委員会を設置し,審議中。

 住宅における各種測定方法規格であることから,建設省と調整中である。
[3] 引き続き,JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] 引き続き,JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] 平成元年度は工業標準化法施行40周年であり,記念事業として,JIS普普のためのパンフレット,ポスターをはじめ,記念誌及び雑誌特集を発行し,また,有識者により特別講演会を開催した。
[4] 平成2年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 64年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] ペンチ類及びティッシュペーパについて試買テストを実施中。