I. 危害の防止

施  策  項  目 第22回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(平成元年11月以降2年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(63年11月20日以降現在まで) 
(2) 検査・監視体制 [1] 引き続き,エレベーター等の建築設備の定期点検及び一定の建築物の定期調査の推進に努める。 [1] 引き続き,エレベーター等の建築設備の定期点検及び一定の建築物の定期調査の推進に努める。 [1] エレベーター等の建築設備の定期点検及び一定の建築物の定期調査の推進に努める。
[2] 建築行政の執行体制強化に努めるとともに,違反建築防止週間,建築士事務所立入指導等の実施により違反建築の防止を図る。 [2] 建築行政の執行体制強化に努めるとともに,違反建築防止週間,建築士事務所立入指導等の実施により違反建築の防止を図る。 [2] 新たに6市が建築主事を設置し,特定行政庁となった。建築行政の執行体制の強化を図ったほか,違反建築防止週間(元年10月11日~17日)を実施した。また,建築士事務所の立入指導等を実施し,建築設計,工事監理業務等の適正化を図った。
[3][i] 薄膜接合型ガスセンサの居住環境ガスセンシングへの適用を試みるとともに,複数のセンサ情報に基づく統合化センシングシステムを構成する。 [3][i] 薄膜接合型ガスセンサの構造,評価を継続し,微小化ガスセンサ構成のための予備的実験を行う。 [3][i] 薄膜接合型ガスセンサの性能評価を行い,センサ情報の伝送系,処理・蓄積系の設計を行った。
[ii] 緊急事態において,居住者が情報を迅速・的確に得,かつ応答するためのヒューマンインタフェースを試作し,その評価実験を行う。 [ii] 状況診断,対応方策決定支援システムと居住空間の情報呈示,応答操作部の基本プロトタイプを検討する。 [ii] 危急時対応システムにおけるヒューマンインタフェースの適正化について,情報呈示,応答操作に関する一般的諸方式の検討を行い,基本プロトタイプの設計に着手した。
[iii] 対応方策決定支援を行うファジィエキスパートシステムについて,コンピュータシミュレーションによる動作評価を行いながら,そのプロトタイプ化を完了する。 [iii] 状況診断,対応方策決定支援のためのアルゴリズム化を進め,ファジィエキスパートシステムとしての基本プロトタイプ化を図る。 [iii] 災害時の諸性状に関する知見の収集を行うとともに,フェジイ論を用いたあいまい演算手法を検討し,それらを組み込んだ状況診断,対応方策決定支援のためのアルゴリズム(ファジィ・エキスパートシステム)を開発している。