施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

2. 情報提供

(1) 国



[1] 引き続き,消費者利益の増進及び被害の未然防止の観点から新聞,テレビ,週刊誌,パンフレット,リーフレット,定期刊行物,展示会等各種広報手段による消費者のための情報提供活動を実施する。


[1] 消費者利益の増進及び被害の未然防止の観点から新聞,テレビ,週刊誌,パンフレット,リーフレット,定期刊行物,展示会等各種広報手段による消費者のための情報提供活動を実施する。


[1] 消費者利益の増進及び被害の未然防止の観点からテレビ,新聞,週刊誌,パンフレット,リーフレット,定期刊行物等各種広報手段により消費者のための情報提供を実施した。
主な事例
新聞記事下
サンケイリビング(5/11日号)
団地4紙(5/13・14日号)
新聞突出し(6月27日~7月3日)
広告
週刊誌(一般8誌)(6月上旬)
月刊誌
  婦人3誌(1月号,6月号)
ショッピング(1月号,6月号,8月号)
ダカーポ(6月号)
家の光(1月号)
テレビ
ご存じですか奥さま(10~12月)
さわやかニッポン(5/28日)
ホームジャーナル(3/12日)
霞が関レポート(5/25日,6/1日)
スポット(4/28日~5/15日)
ラジオ
暮らしのマイク(2/12日)
広報誌通産ジャーナル時の動きフォトニュース(6/27日号)
今週の日本(2/15日号,5/16日号)
サンデーおきなわ(5/16日号)
航空機内ビデオ(スポット) (5月)
電話ニュース(5/21日~25日,6/26日~30日)
電光板ニュース(5/21日~25日.6/26日~30日)
有線放送(6月)
ビデオ
政府広報展示室ビデオコーナー用ビデオ「悪質手口に気をつけよう」
パンフレット
「自己診断!あなたは悪質業者から好かれるタイプ?それとも・・・」(警察庁)
「かしこい消費生活へのしおり」(通産省)
「くらしと契約の知識」(通産省)
「ハンドブック消費者'88」(経済企画庁〉
[2] 引き続き,農林水産省「消費者の部屋」で,パンフレット,リーフレット,報告書等を配布するほか,ビデオ等による情報提供を行う。また,パネル等を使って特別展示を行う。
  また,新たに,対話と参加を重視した消費者情報ネットワークの整備の一環として,本省「消費者の部屋」の情報機器の整備を図りつつ,「消費者の部屋」の全国的展開を図ることとし,地方農政局,農林規格検査所,食糧事務所にも「消費者の部屋」等(消費者窓口〉を設け,パンフレット等の配布による情報提供を行う。
[2] 農林水産省「消費者の部屋」で,パンフレット,リーフレット,報告書等を配布するほか,ビデオ等による情報提供を行う。また,パネル等を使って特別展示を行う。 [2] 農林水産省「消費者の部屋」で,パンフレット,リーフレット,報告書等を配布するほか,ビデオ等による情報提供を行った。また,パネル等を使って特別展示も行った。
特別展示開催状況
ふるさと自慢産品の週
  62年12月7日~12月11日
お米の週
  62年12月14日~12月26日
ふるさとの週(鹿児島県)
  63年1月11日~1月22日
食と緑の博覧会の週
  63年1月25日~2月5日
ふるさとの週(宮崎県)
  63年2月8日~2月19日
繭と絹の週
  63年2月22日~3月4日
ふるさと食品の週
  63年3月7日~3月11日
納豆の週
  63年3月14日~3月18日
競馬の週
  63年3月22日~4月1日
食品加工技術の週
  63年4月4日~4月15日
畑作物の週
  63年4月18日~4月28日
農・林・漁業白書の週
  63年5月9日~5月13日
釣り遊漁の週
  63年5月16日~5月27日
森林とのふれあいの週
  63年5月30日~6月10日
水と緑の農村整備の週
  63年6月13日~6月24日
コーヒーの週
  63年6月27日~7月8日
家庭用施設園芸の週
  63年7月11日~7月22日
清涼飲料の週
  63年7月25日~7月29日
食べ物の本の週
  63年8月22日~9月2日
   
いかの週
  63年9月5日~9月16日
木工品の週
  63年9月19日~9月30日
米麦加工食品の週
  63年10月3日~10月14日
ふるさとの週(新潟県)
  63年10月17日~10月21日
[3] 引き続き,欠陥自動車に関する資料の公表を行う。 [3] 欠陥自動車に関する資料の公表を行う。 [3] 欠陥自動車に関する資料の公表を行った。
  (63年8月2日現在,国産車19件,輸入車20件)
[4] 引き続き,乗用自動車の燃料消費率の公表を行う。 [4] 乗用自動車の燃料消費率の公表を行う。 [4] 乗用自動車の燃料消費率の公表を行った。(63年8月22日現在14社73型式)
[5] 引き続き,証券広報センターに対し,健全投資に関する情報提供を行うよう指導する。 [5] 証券広報センターに対し,健全投資に関する情報提供を行うよう指導する。 [5] 証券広報センターに対し講演会開催,新聞広告,小冊子等によって,投資者に健全投資に関するPRを行うよう指導している。
  なお,広報センターが行っているPRは次のとおりである。
 ○ 講演会(証券貯蓄)
 ○ 懇談会
 ○ マスコミ広告
 ○ パンフレット
 ○ ポスター
[6] 引き続き,8月の「食品衛生週間」10月の「薬と健康の週間」を中心に広報活動を行い,消費者の食品衛生,医薬品に対する理解を深める。 [6] 8月の「食品衛生週間」10月の「薬と健康の週間」を中心に広報活動を行い,消費者の食品衛生,医薬品に対する理解を深める。 [6] 同左の施策を着実に推進した。
[7] 家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図るため,「家内労働旬間」(5月21日~31日)を中心に広報活動監督指導を実施する。
 また,家内労働に関するトラブル防止のために,工賃額や支払条件等を明示した家内労働手帳の普及徹底を図るとともに,家内労働による災害防止と最低工賃の履行確保に努める。
  いわゆる「インチキ内職」による被害防止に資するため,ポスター,リーフレットを作成・配布し啓発に努める。
  また各種集団指導,協議会等において情報及び意見交換を行う。
[7] 家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図るため,「家内労働旬間」(5月21日~31日)を中心に広報活動監督指導を実施する。
 また,家内労働に関するトラブル防止のために,工賃額や支払条件等を明示した家内労働手帳の普及徹底を図るとともに,案内労働による災害防止と最低工賃の履行確保に努める。
 いわゆる「インチキ内職」による被害防止に資するため,ポスター,リーフレットを作成・配布し啓発に努める。
 また各種集団指導,協議会等において情報及び意見交換を行う。
[7] 家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図るため,「家内労働旬間」(5月21日~31日)を設け,旬間を中心に,全国的に監督指導・集団指導を行うとともに,報道機関等に協力を求め,集中的に広報活動を展開した。
  また,関係行政機関,関係団体等との連絡会議,協議会等において情報及び意見交換を行った。その他,いわゆる「インチキ内職」による被害防止に資するため,ポスター・リーフレットを作成・配布し,啓発に努めた。
[8] 外国ブランド品輸入代理店,ライセンス生産者名簿を作成し,税関,消費者センター等に配布する。 [8] 不正商品に関する消費者の認識を深めるべく,広報啓発活動を行う。 [8] 輸入団体連合会等7団体が作成した消費者啓発パネルを地方公共団体等へ配布した。
[9] 引き続き,公団住宅入居申込代行業者による被害の防止を図るため,新聞,募集パンフレット等により,消費者のための情報提供を実施する。 [9] 公団住宅入居申込代行業者による被害の防止を図るため,新聞,募集パンフレット等により,消費者のための情報提供を実施する。 [9] 同左の施策を着実に推進した。
[10] 各産品,特産品の積極的な開拓に努める。また,広く全国に紹介するとともに,消費者ニーズに合ったより簡易な申込方法ができないか考究する。 [10] 「ふるさと小包(全国版)」(カタログ)の内容商品の見直しを行い,消費者のニーズと利便によりマッチした,内容に改善する。 [10] 「昭和63年度′ふるさと小包(全国版)」カタログを昭和63年4月1日に発行した。
(参考)
62年度版 1,183業者, 1,279品目
63年度版 1,630業者, 1,777品目