施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

7. 規格・表示の適正化による資源制約下の消費生活合理化の促進

(1) 資源エネルギーの効率的使用の促進





[1] 試買検査の結果等を参考にしつつ,「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく特定品目の拡大につき検討を継続する。




[1] 試買検査の結果等を参考にしつつ,「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく特定品目の拡大につき検討を継続する。




[1] 電気カーペット等についてエネルギー消費効率の表示に関する試買検査を実施した。
[2] 引き続き,住宅等の建築物の省エネルギー化について,指導・啓発・普及を図るため,以下の措置を講じる。 [2] 住宅等の建築物の省エネルギー化について,指導・啓発・普及を図るため,以下の措置を講じる。 [2] 住宅等の建築物の省エネルギー化について指導・啓発・普及を図るため,以下の措置を講じた。
[ア]
 引き続き,住宅の省エネルギー化に係る判断基準及び設計・施工指針の普及を図るための講習会を開催する。
 民間団体を通じ,総合的に優れた省エネルギー建築物の表彰を行う「第3回建築省エネルギー賞」の募集を行う。
 引き続き,ホテル・旅館の省エネルギー化についての判断基準の策定を行う。
 引き続き,延面積2,000m2以上の事務所建築物及び物品販売店舗建築物の建築主に対して,省エネルギー計画書を提出させ,必要な助言・指導を行う。
[ア]
 住宅の省エネルギー化に係る判断規準及び設計・施行指針の普及を図るための講習会を開催する。
 応募のあった建築物を審査し,総合的に優れた省エネルギー建築物を表彰する。
 ホテル・旅館の省エネルギー化についての判断基準の策定を行う。
 延面積2,000m2以上の事務所建築物及び物品販売店舗建築物の建築主に対して,省エネルギー計画書を提出させ,必要な助言・指導を行う。
[ア]
 同左の施策を着実に推進した。
 応募のあった建築物を審査し,総合的に優れた省エネルギー建築物を表彰する「第2回建築省エネルギー賞」を実施した。
 ホテル・旅館の省エネルギー化についての判断基準の策定につき検討を行っている。
 同左の施策を着実に推進した。
[イ] 消費者の経済的ニーズに対応した省エネルギー技術の普及を図るための「省エネルギー住宅のライフサイクルコスト低減方策検討」等を実施する。 [イ] 消費者等が容易に住宅の省エネルギー性能を評価できるようにするための「住宅のエネルギー消費評価システム」の開発等を実施する。 [イ] 同左の施策を着実に推進した。
[ウ] 引き続き,住宅金融公庫において,住宅の断熱構造化工事,省エネルギー型設備設置工事及び省エネルギー性能向上工事に対する割増貸付を行う。 [ウ] 住宅金融公庫において,住宅の断熱構造化工事,省エネルギー型設備設置工事及び省エネルギー性能向上工事に対する割増貸付を行う。 [ウ] 同左の施策を着実に推進した。
[エ] 引き続き,優良な省エネルギー建築技術等の認定を行う民間団体の指導を通じ,消費者保護を推進する。 [エ] 民間団体の指導を通じ消費者保護を推進する。 [エ] 「住宅に適用するパッシブソーラーシステム」の認定を行う民間団体の指導を通じ,消費者保護を推進する。
[3] 引き続き,乗用自動車のカタログ等に燃料消費率等を見やすいように表示させることによって,エネルギー消費効率の良い乗用自動車の普及促進を図る。 [3] 乗用自動車のカタログ等に燃料消費率等を見やすいように表示させることによって,エネルギー消費効率の良い乗用自動車の普及促進を図る。 [3] 乗用自動車のカタログ等に燃料消費率を見やすいように表示させた。