施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

(7) 住宅の規格の適正化・品質管理の充実等

[1] 引き続き,ハウス55プロジェクトにおいては,企業化された3タイプの住宅の普及を図るため,供給企業等を指導するとともに,事業の円滑化のための諸施策を行う。 [1] ハウス55プロジェクトにおいては,企業化された3タイプの住宅の普及を図るため,供給企業等を指導するとともに,事業の円滑化のための諸施策を行う。 [1] 同左の施策を着実に推進した。
[2] 新住宅開発プロジェクトについては,61年度に設立した「新住宅推進協議会」の活動の推進をはじめとして,引き続き,その研究開発成果の普及促進を図っていく。
  特に,本プロジェクトの成果である高齢者・身体障害者用住宅設備については,当該設備を備えたモデルケアルームを62年度に引き続き63年度中に全国3ヶ所に設置することとしている。
  21世紀マンション計画については,63年度から実証実験を行う。
[2] 新住宅開発プロジェクトについては,61年度に設立した「新住宅推進協議会」の活動の推進をはじめとして,その研究開発成果の普及促進を図っていく。
  特に,本プロジェクトの成果である高齢者・身体障害者用住宅設備についでは,当該設備を備えたモデルケアルームを62年度中に全国3ヶ所に設置することとしている。
 21世紀マンション計画については,62年度中は,要求技術開発を行い,63年度からは実証実験を行う。
[2] 新住宅開発プロジェクトについては,その研究開発成果の普及促進を図るとともに,本プロジェクトが目指し た住宅の更なる質的向上を図ることを目的に,関係機関及び企業からなる「新住宅推進協議会」を設立し,成果の適用普及を推進している。
 また,本プロジェクトの成果普及のため,高齢者・身体障害者用住宅設備を備えたモデルケアルームを61年度から設置しており,62年度は,福岡県,愛知県,神奈川県の3ヶ所に設置した。
 21世紀マンション計画については,63年度から実証実験を推進している。
  [3] アクション・プログラムの骨格決定に基づく所要の改善措置を講ずる。 [3] 同左の施策を着実に推進した。
[3] 住宅産業品質向上講習会等を実施し,住宅産業関係企業の品質管理の向上を図る。 [4] 住宅産業品質向上講習会等を実施し,住宅産業関係企業の品質管理の向上を図る。 [4] 63年3月に工業生産住宅等を製造する工場において品質管理に携わる者に対し住宅産業品質向上講習会を実施し,住宅産業関係企業の品質管理の向上を図った。
[4] 第14回プレハブ住宅に関する消費者アンケートの結果を取りまとめ,それを公表するとともに,必要な事項については,プレハブメーカーに対して改善の指導を行うこととする。
  また,第15回プレハブ住宅に関する消費者アンケートを実施(対象:昭和61年7月~9月の3ヶ月間に住宅を購入した者)し,その分析結果を公表するとともに,必要と認められる事項についてはプレハブメーカーに対して改善の指導を行った。
[5] 第13回プレハブ住宅に関する消費者アンケートの結果を取りまとめ,それを公表するとともに,必要な事項については,プレハブメーカーに対して改善の指導を行うこととする。
  また,第14回プレハブ住宅に関する消費者アンケートを実施(対象:昭和60年7月~9月の3ヶ月間に住宅を購入した者)し,その分析結果を公表するとともに,必要と認められる事項についてはプレハブメーカーに対して改善の指導を行う。
[5] 第13回左記アンケート結果を取りまとめ公表(62年2月)するとともに,所要事項についてプレハブメーカーに対して改善の指導を行った。
 なお,第14回同アンケートを実施し,その結果の取りまとめ作業を進めている。
[5] 新住宅推進協議会において研究成果の普及を図っていく。 [6] 住宅用地下室の性能評価法に関する研究成果報告書を刊行する予定。 [6] 住宅用地下室の性能評価法に関する研究成果報告書を取りまとめた。
[6] 建築物性能等認定事業登録制度により,民間の公益法人が行う高品質な住宅の認定事業を登録し,適切な制度運営のための指導・助言,認定住宅の普及等を通じて,消費者保護の推進を図る。