施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

(4) 日本農林規格(JAS等)

[1] 引き続き,木質建材の品質向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。 [1] 木質建材の品質向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。 [1] 木質建材の品質向上等のため,構造用パネルのJAS規格(昭和63年3月30日),枠組壁工法構造用製材のJAS規格(昭和63年9月10日),製材のJAS規格(昭和63年9月10日),及びフローリングのJAS規格(昭和63年9月10日)の改正,並びに構造用単板積層材のJAS規格(昭和63年9月14日)の制定を行った。
[2] 木質建材等認証推進事業に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行う。 [2] 木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。(62年度限り) [2] (財)日本住宅・木材技術センター理事長への補助事業として,これまでの認証制度の基本的骨格を維持・継承し,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の技術指導を行った。
  同補助事業に基づき,木質建材評価委員の意見を聴いて9件の木質建材を認証した。
[3] 引き続き,南方産広葉樹材等の防虫防腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材等の防虫防腐処理等推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫防腐処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫防腐処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究及び防虫処理方法の普及を行った。また,同材の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。