施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

4. 家庭用品等の規格・表示の適正化

(1) 工業標準化法による規格・表示の適正化

 ア. 日本工業規格(JIS〉及びJISマーク制度







[1] 引き続き,工業標準化法の円滑な実施を図る。






[1] 工業標準化法の円滑な実施を図る。
  特に,家庭用品について,回転ドラム式電気衣類乾燥機を新たにJISマーク商品に指定する予定である。






[1] 回転ドラム式電気衣類乾燥機は昭和63年3月29日JIS品目指定を行った。
[2][ア] スキー用ゴグルについて,64年度中に審議を行う。

[2][ア] 以下の品目について,JIS制定のための審議を開始する。

  • 水性ボールペン
  • 事務用修正液
  • スクーバ用器具
  • スキー用ゴグル

[2][ア]

  • 水性ボールペン(JIS S 6053),水性ボールペン用中しん(JIS S 6054)以上62年7月1日制定
  • 事務用修正液(JIS S 6055)63年7月1日制定スクーバ用シリンダ(JIS S 7302)
  • スクーバ用シリンダバルブ(JIS S 7303)
  • スクーバ用レギュレータ(JIS S 7304)
  • スクーバ用浮力調整具(JIS S 7305)

以上63年1月1日制定

 住宅性能の標準化については,引き続きJIS原案について審議を開始するための調整作業を行う。  また,住宅性能の標準化については,JIS原案について審議を開始するための調整作業を行う。  同左の施策を着実に推進した。
  [イ] 必要に応じ,JIS改正のための作業を行う(消しゴム,事務用のり,封筒等)。

[イ]

  • 消しゴム(JIS S 6004)
  • プラスチック字消し(JIS S 6050)
  • 事務用のり(JIS S 6023)
  • 封筒(JIS S 5502)についてJIS改正を行った。
[3] 引き続き,JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] JIS普及のため,パンフレット,ポスター,標語を作成し,消費者団体へ配布するとともに,講演会を通じた普及活動を行う。 [3] 同左の施策を着実に推進した。
[4] 64年度においても,テスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 63年度においてもテスト品目を選定し,試買検査を行う予定である。
  さらに,必要に応じて立入検査を行う。
[4] 63年度事業として硬化塩化ビニル波板,ラテックス製コンドームについて試買検査を行う。