施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

(2) 表示の適正化

 ア. 食品衛生法による表示の適正化

[1] 引き続き,表示の基準の特例として認められている製造所固有の記号の改善について検討するほか,必要に応じ,食品衛生法による食品等表示の適正化を推進する。 [1] 表示の基準の特例として認められている製造所固有の記号の改善について検討するほか,必要に応じ,食品衛生法による食品等表示の適正化を推進する。 [1]
 ○ 表示の基準の特例として認められている製造所固有の記号の改善について検討を行った。
 ○ 昭和63年7月27日食品衛生法施行規則及び乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正し,食品に使用した化学的合成品たる添加物及びこれと同一の物質で化学的合成によらない製造方法の添加物は,原則としてすべて表示の対象とすることとした。
[2] 347品目以外のいわゆる天然添加物について表示を行うため,天然添加物実態調査を行い,更に表示方法について検討を行う。 [2] 新たな食品添加物表示については,食品添加物表示検討会の最終報告に基づき,62年度実施を目途に作業を進める。 [2] 昭和63年6月3日の食品衛生調査会常任委員会で347品目の合成添加物に係る表示について,了承されたことから昭和63年7月,表示制度の改正を行った。