施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

(2) 検査・監視体制

[1] 引き続き,エレベーター等の建築設備の定期点検及び一定の建築物の定期調査の推進に努める。

[1] エレベーター等の建築設備の定期点検及び一定の建築物の定期調査の推進に努める。 [1] 同左の施策を着実に推進した。
[2] 建築行政の執行体制強化に努めるとともに,違反建築防止週間,建築士事務所立入指導等の実施により違反建築の防止を図る。 [2] 建築行政の執行体制強化に努めるとともに,違反建築防止週間,建築士事務所立入指導等の実施により違反建築の防止を図る。 [2] 新たに2市が建築主事を設置し,特定行政庁となった。
  建築行政の執行体制の強化を図ったほか,違反建築防止週間(63年10月11日~17日)を実施した。また,建築士事務所の立入指導等を実施し,建築設計,工事監理業務等の適正化を図った。
[3][i] 薄膜接合型ガスセンサの構造,評価を継続し,微小化ガスセンサ構成のための予備的実験を行う。 [3][i] 有害ガスを検知する薄膜接合型ガスセンサの開発を行う。 [3][i] 薄膜接合型ガスセンサ構成のための薄膜製造装置の仕様化において酸化物系多層積層薄膜の構成が可能な方式の実現を図った。
[ii] 状況診断,対応方策決定支援システムと居住空間の情報呈示,応答操作部の基本プロトタイプを検討する。 [ii] 災害時における人間の行動パターンを収集し,安全装置(ガス栓,電気のスイッチ等)への適切な対処方法を考慮した危急時対応システム開発をめざし,基礎知識を得る。 [ii] 全国にわたる一般世帯に対するアンケート調査を実施し,危急事態への対応方策の保有,実施実態,セキュリティ意識に関するデータを収集した。
[iii] 状況診断,対応方策決定支援のためのアルゴリズム化を進め,ファジイエキスパートシステムとしての基本プロトタイプ化を図る。 [iii] 上記システムが安全に動作し,かつ誤報の頻度をできるだけ小さくするための高次管理システムの開発を検討する。 [iii] 知識工学的手法による診断,決定支援システム構築のための各種ツールの適性の検討に着手した。