施  策  項  目 第21回消費者保護会議決定の内容 参            考
当面(63年11月以降64年度中)
講ずることとしたい措置
前回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(62年12月8日以降現在まで)

(5) その他の家庭用品等

[1] 「消費生活用製品安全法」関連として,次の措置を講じる。

[1] 「消費生活用製品安全法」関連として,次の措置を講じる。

[1] 「消費生活用製品安全法」関連として,次の措置を講じた。

[ア]引き続き,通商産業省関係特定製品等について,諸外国の規格・基準を調査する。また,登山用ロープ(継続)及び野球用へルメッットの安全基準について,諸外国との整合性等を考慮しつつ基準の見直しの検討を行う。 [ア]通商産業省関係特定製品等について,諸外国の規格・基準を調査する。また,登山用ロープの安全基準については引き続き,外国規格との整合性等を考慮しつつ基準の見直し等の検討を行う。 [ア]通商産業省関係特定製品等について,諸外国の規格・基準を調査した。また,登山用ロープの安全基準について諸外国との整合性等を考慮しつつ基準の検討を行った。
 ○引き続き,自己認証制度導入の影響につき調査を行う。  ○自己認証制導入の影響につき調査を行う。 昭和61年5月から導入した自己認証の影響につき調査(試買テスト等)を行った。
[イ] 自主製品(SGマーク対象製品)については,家庭・厨房用品(簡易もの干し)等及び引き続き,老人用製品関連品目(手押し式車いす)について認定基準(SG基準)の作成を検討する。 [イ] 自主製品(SGマーク対象製品)については,老人用製品関連品目(歩行補助車等)について認定基準(SG基準)の作成を検討する。 [イ] 同左の施策を着実に推進した。
[2][ア] 引き続き,「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」に基づき,家庭用品に含有される化学物質について各種毒性試験を実施し,試験結果の出たものから,必要に応じて規制基準等を定める。 [2][ア] 「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」に基づき,家庭用品に含有される化学物質について各種毒性試験を実施し,試験結果の出たものから,必要に応じて規制基準等を定める。 [2][ア] 「有害物質を含有する家庭用品の規制に関する法律」に基づき,家庭用品に含有される有害作用を示す疑いのある化学物質について各種毒性試験を実施した。
[イ] 引き続き,家庭用品に使用される化学物質に関する危害情報を収集・活用し,必要に応じて行政措置を講じる。 [イ] 家庭用品に使用される化学物質に関する危害情報を収集・活用し,必要に応じて行政措置を講じる。 [イ] 主にモニター病院を通じて,家庭用品に使用されている化学物質に関する危害情報を収集し,その活用を図った。
[3] 引き続き,(社)全国石油協会を通じて,全ガソリンスタンド(59,000店)に対する試買検査(検査対象:灯油,ベンゼン,キシレン,トルエン,メタノール,ガム質,蒸留性状)を実施するとともに6,000店の重点試買検査を実施する等品質管理の徹底を図る。 [3] (社)全国石油協会を通じて,全ガソリンスタンド(59,000店)に対する試買検査(検査対象:灯油,ベンゼン,キシレン,トルエン,メタノール,ガム質,蒸留性状)を実施するとともに新たに6,000店の重点試買検査を追加する等品質管理の徹底を図る [3] (社)全国石油協会を通じて,全ガソリンスタンド(59,000店)に対する試買検査(検査対象:灯油,ベンゼン,キシレン,トルエン,メタノール,ガム質,蒸留性状)を実施するとともに,重点試買検査を実施する等品質管理の徹底を図った。