施  策  項  目 第19回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(61年10月31日以降現在まで)
第20回消費者保護会議決定
の内容
当面(62年 月 日以降62年度中)
講ずることとしたい措置

2. 情報提供

(1) 国



[1] 消費者利益の増進及び被害の未然防止の観点から新聞,テレビ,週刊誌,パンフレット,リーフレット,映画,ビデオ,定期刊行物,展示会等各種広報手段による消費者のための情報提供活動を実施する。



[1] 消費者利益の増進及び被害の未然防止の観点からテレビ,新聞,週刊誌,パンフレット,リーフレット,定期刊行物等各種広報手段により消費者のための情報提供を実施した。

主な事例

 新聞記事下

サンケイリビング (11/22,29日号1/7,10日号5/29日号)
団地3誌 (5/29,30日号)
サンデーおきなわ (11/24日号)

 新聞突出し

  (11月18日~23日,1月19日~25日,5月24日~30日)

 広告週刊誌(9誌)(11月下旬,3月下旬)

月刊誌
婦人3誌,ショッピング
    (3月号,6月号,11月号)

 テレビさわやかニッポン(12月,5月)

霞が関レポート(11月)
ホームジャーナル(2月,10月)
奥さま気をつけて(10月~12月)
ご存じですか(2月,7月)

 ラジオ

暮らしのマイク(12月,1月,2月6月)
クローズアップ日本(11月,5月)
今週の日本(1月,5月,6月)

 広報誌

通産ジャーナル
今週の日本(11/17日号,1/19日号,5/25日号)

 リーフレット

(財)日本クレジットカウンセリング協会の御案内

 電光板ニュース(5月,6月)

 ビデオネットワーク(スポット)(6月)

 有線放送(6月,11月)

 パンフレット

「かしこい消費生活へのしおり」          (通産省)

「くらしと契約の知識」
            (通産省)
「ハンドブック消費者'87」
         (経済企画庁)



[1] 引き続き,消費者利益の増進及び被害の未然防止の観点から新聞,テレビ,週刊誌,パンフレット,リーフレット,定期刊行物,展示会等各種広報手段による消費者のための情報提供活動を実施する。
[2] 農林水産省「消費者の部屋」で,パンフレット,リーフレット,報告書等を配布するほか,ビデオ,映画等による情報提供を行う。また,パネル等を使って特別展示も行う。

[2] 農林水産省「消費者の部屋」で,パンフレット,リーフレット,報告書等を配布するほか,ビデオ等による情報提供を行った。また,パネル等を使って特別展示も行った。

特別展示開催状況

 ふるさとの週
 
(北海道)61年11月4日~11月14日
 
 特用林産物の週
 

11月17日~11月28日

 
 外食産業の週
 
12月1日~12月12日
 
 お米の週
 
12月15日~12月26日
 
 産直の週
 
62年1月8日~1月16日
 
 冬の果物の週
 
1月19日~1月30日
 
 ふるさとの週
 
2月2日~2月13日
 
(香川県)
 
 品種改良の週
 
2月16日~2月27日
 
 絹・蚕業の週
 
3月2日~3月13日
 
 ふるさとの週
 
3月16日~3月27日
 
(長崎県)
 
 ふるさと特産品の週
 
3月30日~4月10日
 
 お菓子の週
 
4月13日~4月24日
 
 園芸資材の週
 
4月27日~5月8日
 
 国有林の週
 
5月11日~5月22日
 
 農業後継者の週
 
5月25日~6月5日
 
 台所の週
 
6月8日~6月26日
 
 野菜の週
 
6月29日~7月3日
 
 農村の資源の週
 
7月6日~7月17日
 
 自然農法による地域活性化の週
 
7月20日~7月31日
 
 清涼飲料の週
 
8月3日~8月8日
 
 虫の研究の週
 
8月17日~8月28日
 
 夏秋果実の週
 
8月31日~9月11日
 
 農業・農村情報化の週
 
9月14日~9月25日
 
 木工品の週
 
9月28日~10月9日
 
 牛乳・乳製品の週
 
10月12日~10月16日
 
 お魚の週
 
10月19日~10月23日
 
 ふるさとの週
 
10月26日~10月30日
 
(宮城県)
 
 あぶらの週
 
11月2日~11月13日
 
 米麦加工食品の週
 
11月16日~11月20日
[2] 引き続き,農林水産省「消費者の部屋」で,パンフレット,リーフレット,報告書等を配布するほか,ビデオ等による情報提供を行う。また,パネル等を使って特別展示を行う。
[3] 欠陥自動車に関する資料の公表を行う。 [3] 欠陥自動車に関する資料の公表を行った。
(62年5月10日現在,国産車4件,輸入車11件)
[3] 引き続き,欠陥自動車に関する資料の公表を行う。
[4] 乗用自動車の燃料消費率の公表を行う。 [4] 乗用自動車の燃料消費率の公表を行った。(62年5月10日現在14社64型式) [4] 引き続き,乗用自動車の燃料消費率の公表を行う。
[5] 証券広報センターに対し健全投資に関する情報提供を行うよう指導する。

[5] 証券広報センターに対し講演会開催,新聞広告,小冊子等によって,投資者に健全投資に関するPRを行うよう指導している。
  なお,広報センターが行っているPRは次の通りである。

 講演会(証券貯蓄)

 懇談会

 マスコミ広告

 パンフレット

 ポスター

[5] 引き続き,証券広報センターに対し,健全投資に関する情報提供を行うよう指導する。
[6] 8月の「食品衛生週間」10月の「薬と健康の週間」を中心に広報活動を行い,消費者の食品衛生,医薬品に対する理解を深めることとする。 [6] 消費者に対して,食品衛生,医薬品に関する啓発活動を行った。 [6] 引き続き,8月の「食品衛生週間」10月の「薬と健康の週間」を中心に広報活動を行い,消費者の食品衛生,医薬品に対する理解を深める。
[7] 家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図るため,「家内労働旬間」(5月21日~31日)を中心に広報活動監督指導を実施する。
 また,家内労働に関するトラブル防止のために,工賃額や支払条件等を明示した法定の家内労働手帳のほかに伝票式家内労働手帳のモデル様式の普及徹底を図るとともに,いわゆる「インチキ内職」による被害防止に資するため,ポスター,リーフレフトを作成・配布し啓発に努める。
 また各種集団指導,協議会等において情報及び意見交換を行う。
[7] 家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図るため,家内労働旬間(5月21日~31日)を設け,これを中心に監督指導・集団指導を行うとともに,報道機関等に協力を求め広報活動を行った。
 また,関係行政機関,関係団体等との連絡会議,協議会等において情報及び意見交換を行った。その他,いわゆる「インチキ内職」による被害防止に資するため,ポスター・リーフレットを作成・配布し,啓発に努めた。
[7] 家内労働法の周知徹底と遵法意識の高揚を図るため,「家内労働旬間」(5月21日~31日)を中心に広報活動監督指導を実施する。
 また,家内労働に関するトラブル防止のために,工賃額や支払条件等を明示した家内労働手帳の普及徹底を図るとともに,家内労働による災害防止と最低工賃の履行確保に努める。
 いわゆる「インチキ内職」による被害防止に資するため,ポスター,リーフレットを作成・配布し啓発に努める。
 また各種集団指導,協議会等において情報及び意見交換を行う。
[8] 不正商品に関する消費者の認識を深めるべく,広報啓発活動を行う。 [8] 62年2月,輸入団体連合会等6団体による消費者啓発パネルの作成を支援,監修,更に9月には,パネル,及びリーフレットの作成を支援した。
(パネルは地方公共団体等の主催する催事等に無償貸与)
[8] 引き続き,不正商品に関する消費者の認識を深めるべく,広報啓発活動を行う。
[9] 公団住宅入居申込代行業者による被害の防止を図るため,新聞,募集パンフレット等により,消費者のための情報提供を実施する。 [9] 公団住宅入居申込代行業者による被害の防止を図るため,新聞,募集パンフレット等により,消費者のための情報提供を実施した。 [9] 引き続き,公団住宅入居申込代行業者による被害の防止を図るため,新聞,募集パンフレット等により,消費者のための情報提供を実施する。
    [10] 『ふるさと小包(全国版)』(カタログ)の,内容商品の見直しを行い,消費者のニーズと利便によりマッチした,内容に改善する。