施  策  項  目 第19回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(61年10月31日以降現在まで)
第20回消費者保護会議決定
の内容
当面(62年 月 日以降62年度中)
講ずる こととしたい措置

7. 規格・表示の適正化による資源制約下の消費生活合理化の促進

(1) 資源エネルギーの効率的使用の促進





[1] 試買検査の結果等を参考にしつつ,「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく特定品目の拡大につき検討を継続する。




[1] 電気こたつ等についてエネルギー消費効率の表示に関する試買検査を実施した。




[1] 試買検査の結果等を参考にしつつ,「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく特定品目の拡大につき検討を継続する。
[2] 引き続き,住宅等の建築物の省エネルギー化について,指導・啓発・普及を図るため,以下の措置を講じる。 [2] 住宅等の建築物の省エネルギー化について指導・啓発・普及を図るため,以下の措置を講じた。 [2] 引き続き,住宅等の建築物の省エネルギー化について,指導・啓発・普及を図るため,以下の措置を講じる。
[ア]
 住宅の省エネルギー化に係る判断基準及び設計・施工指針の普及を図るための講習会を開催する。



 一般建築物を対象に総合的に優れた省エネルギー建築物を表彰する第2回「建築省エネルギー賞」を実施する。

 ホテル・旅館の省エネルギー化についての判断基準の策定を行う。

 延面積2,000m2以上の事務所建築物及び物品販売店舗建築物の建築主に対して,省エネルギー計画書を提出させ,必要な助言・指導を行う。
[ア]
 住宅の省エネルギー化に係る判断基準及び設計・施工指針の普及を図るための講習会を開催した。



 62年2月より募集を開始した。





 ホテル・旅館の省エネルギー化についての判断基準の策定につき検討中。

 延面積2,000m2以上の事務所建築物及び物品販売店舗建築物の建築主に対して,省エネルギー計画書を提出させ,必要な助言・指導を行った。
[ア]
 引き続き,住宅の省エネルギー化に係る判断基準及び設計・施工指針の普及を図るための講習会を開催する。

 応募のあった建築物を審査し,総合的に優れた省エネルギー建築物を表彰する。



 引き続き,ホテル・旅館の省エネルギー化についての判断基準の策定を行う。

 引き続き,延面積2,000m2以上の事務所建築物及び物品販売店舗建築物の建築主に対して,省エネルギー計画書を提出させ,必要な助言・指導を行う。
[イ] 消費者等が容易に住宅の省エネルギー性能を評価できるようにするための「住宅のエネルギー消費評価システム」の開発等を実施する。 [イ] 消費者等が容易に住宅の省エネルギー性能を評価できるようにするための「住宅のエネルギー消費評価システム」の開発等を実施した。 [イ] 引き続き,消費者等が容易に住宅の省エネルギー性能を評価できるようにするための「住宅のエネルギー消費評価システム」の開発等を実施する。
[ウ] 住宅金融公庫において,住宅の断熱構造化工事,省エネルギー型設備設置工事及び省エネルギー性能向上工事に対する割増貸付を行う。 [ウ] 住宅金融公庫において,住宅の断熱構造化工事,省エネルギー型設備設置工事及び省エネルギー性能向上工事に対する割増貸付を行った。 [ウ] 引き続き,住宅金融公庫において,住宅の断熱構造化工事,省エネルギー型設備設置工事及び省エネルギー性能向上工事に対する割増貸付を行う。
[エ] アクション・プログラムの骨格決定に基づき,民間団体制度への移行等所要の改善を進め,優良な省エネルギー建築技術等の普及を図る。 [エ] 「住宅に適用するパッシブソーラーシステム」の認定を行うとともに,62年5月に,民間団体制度に移行した。 [エ] 民間団体の指導を通じ消費者保護を推進する。
[3] 乗用自動車のカタログ等に燃料消費率等を見やすいように表示させることによって,エネルギー消費効率の良い乗用自動車の普及促進を図る。 [3] 乗用自動車のカタログ等に燃料消費率を見やすいように表示させた。 [3] 引き続き,乗用自動車のカタログ等に燃料消費率等を見やすいように表示させることによって,エネルギー消費効率の良い乗用自動車の普及促進を図る。