施  策  項  目 第19回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(61年10月31日以降現在まで)
第20回消費者保護会議決定
の内容
当面(62年 月 日以降62年度中)
講ずることとしたい措置
(5) 抗生物質等医薬品の残留規制及び使用規制 [1] 魚病指導員研修,魚病被害状況及び医薬品使用状況調査,輸入魚卵等ウィルス緊急検査,魚病診断液の購入及び保存,魚病ワクチンの開発研究,ワクチンの実用化研究,魚病病原体の保存技術開発研究,水産用医薬品の適正使用の指導,魚病関連機械器具及び施設の整備,残留医薬品の実態調査等の事業を実施する。 [1] 魚病指導員研修,魚病被害状況及び医薬品使用状況調査,輸入魚卵等ウィルス緊急検査,魚病診断液の購入及び保存,魚病ワクチンの開発研究,ワクチンの実用化研究,魚病病原体の保存技術開発研究,水産用医薬品の適正使用の指導,魚病関連機械器具及び施設の整備,残留医薬品の実態調査等の事業を実施した。 [1] 引き続き,魚病技術者の養成,魚病被害状況及び医薬品使用状況調査,輸入魚卵等の病原体検査,魚病診断液の購入及び保存,魚病関連機械器具及び施設の整備,水産用医薬品の適正使用に関する指導及び医薬品残留分析による養殖生産物の安全性の確認等,種々の魚病対策を実施するとともに,従来より行ってきた魚病対策技術開発研究の強化を図る。
 また,サケ科魚類防疫拠点確保育成事業を実施する。
[2] 水産用医薬品の使用状況等について,主要な養殖魚の養殖経営体を対象に,食糧事務所職員による調査点検を行う。 [2] 水産用医薬品の使用状況等について,主要な養殖魚の養殖経営体を対象に,食糧事務所職員による調査点検を行った。 [2] 引き続き,水産用医薬品の使用状況等について,主要な養殖魚の養殖経営体を対象に,食糧事務所職員による調査点検を行う。
[3] 動物用医薬品の有効性及び安全性の再評価作業を進める。
 また,動物用医薬品の使用基準の遵守についての指導を行う。
[3] 動物用医薬品のうち,防虫剤・殺虫剤(配合剤),殺菌・消毒剤等68品目の再評価を実施し,その結果,有用でないとされた17品目については市場からの回収措置を講じ,有用と認められたものについても,使用上の注意事項の追加等必要な措置を講じた。
 また,使用基準の遵守についての指導を行った。
[3] 引き続き,動物用医薬品の有効性及び安全性の再評価作業を進める。また,動物用医薬品の使用基準の遵守についての指導を行う。