施  策  項  目 第18回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(60年11月1日以降現在まで)
第19回消費者保護会議決定
の内容
当面(61年11月以降62年度中)
講ずることとしたい措置
イ. 表示に関する公正競争規約の認定等 [1] 公正競争規約の設定指導を行うとともに,規約制度の普及啓発に努める。 [1] 眼鏡類の表示に関する公正競争規約の認定を行った。(61年3月31日認定,61年10月1日施行)
  しょうちゅう乙類の表示に関する公正競争規約の認定を行った。(61年6月16日認定,61年10月1日施行)
  また,公正競争規約制度について説明会等において普及啓発活動を行った。
  なお,ワイン表示問題検討協議会は,60年12月「国産ワインの表示等に関する暫定措置」を決定,公表した(61年1月より実施)。
[1] 引き続き,公正競争規約の設定指導を行うとともに,規約制度の普及啓発に努める。
[2] 「天然」,「自然」の表示に関し,問題のある商品については,必要に応じ,個別の食品の公正競争規約において,これらの表示基準に関する規定を設けるよう指導する。 [2] 「天然」,「自然」の表示に関する問題点について検討を続けた。 [2] 引き続き,「天然」,「自然」の表示に関し,問題のある商品については,必要に応じ,個別の食品の公正競争規約において,これらの表示基準に関する規定を設けるよう指導する。
[3] 原産国の不当な表示が問題となる業種については,新たに設定する公正競争規約において,必要に応じて原産国表示に関する規定を設けるよう指導する。 [3] 新たに設定した「眼鏡類の表示に関する公正競争規約」において原産国表示に関する規定を設けた。 [3] 引き続き,原産国の不当な表示が 問題となる業種については,新たに設定する公正競争規約において,必要に応じて原産国表示に関する規定を設けるよう指導する。