施  策  項  目 第18回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(60年11月1日以降現在まで)
第19回消費者保護会議決定
の内容
当面(61年11月以降62年度中)
講ずることとしたい措置
(2) 消費者包装の適正化 [1] 廃棄物としてのプラスチック廃棄の検討結果がまとめられた場合,その結果を踏まえ,プラスチック包装の合理化,適正包装の推進を図る。 [1] 廃棄物適正処理基本問題検討委員会において,プラスチック廃棄に対する検討を行った結果,61年3月「適正処理困難物の基本的な考え方」がまとめられた。 [1] プラスチック廃棄に対する検討結果を踏まえ,プラスチック包装の合理化,適正包装の推進を図るとともに,廃棄物適正処理基本問題検討委員会において,最近の包装について,問題点を整理し,適正包装を推進する。
[2] 規格の名称を包装モジュール寸法から輸送包装系列寸法に変更し,JISZ0150輸送包包系列寸法として改正する。 [2] JISZ0105を審議し,規格名称を「包装モジュール寸法」から「輸送包装系列寸法」として改正し,60年11月1日付けで公示した。  
[3] 食料品の包装容器の適正化を推進するため(財)食品産業センターにおいて,加工食品包装適正化関係資料を作成し,関係団体に配布する。 [3] 食料品の包装容器の適正化を推進するため(財)食品産業センターにおいて,加工食品包装適正化関係資料を作成し,関係団体に配布した。 [2] 引き続き,食料品の包装容器の適正化を推進するため,(財)食品産業センターにおいて,加工食品包装適正化関係資料を作成し,関係団体に配布する。
[4] 公正競争規約には,必要に応じて過大包装に関する基準を設定するという方針の下に適切な指導を行う。 [4] (社)全国公正取引協議会連合会に対し,過大包装について,実態を調査するよう指導した。 [3] 公正競争規約については,引き続き,必要に応じて過大包装に関する基準を設定するという方針の下に適切な指導を行う。