施  策  項  目 第18回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(60年11月1日以降現在まで)
第19回消費者保護会議決定
の内容
当面(61年11月以降62年度中)
講ずることとしたい措置
(4) 日本農林規格(JAS)等 [1] 木質建材の品質向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。 [1] 木質建材の品質向上等のため,普通合板,構造用合板,特殊合板,フローリング及び単板積層材のJAS規格を改正し,昭和60年12月25日付けで告示した。 [1] 引き続き,木質建材の品質向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。
[2] 木質建材認証勧告制度に基づき,認証申諸品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。 [2] 同制度に基づき,木質建材評価委員の意見を聴いて14件の木質建材を認証した。
  また,市販品の買取検査により不良品に対する品質性能改善の技術指導(3件)を実施した。
[2] 引き続き,木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い。これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。
[3] 調査研究年次計画に従って,南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同村の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究及び防虫処理方法の普及を行った。また,同村の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行った。 [3] 調査研究年次計画に従って,南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに同村の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。