施  策  項  目 第18回消費者保護会議決定
の内容
決定後現在までに講じた
措置(60年11月1日以降現在まで)
第19回消費者保護会議決定
の内容
当面(61年11月以降62年度中)
講ずることとしたい措置

(2) 家庭用品品質表示法による表示の適正化

ア. 表示事項

[1] 表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,繊維製品,電気機械器具,合成樹脂加工品及び雑貨工業品について表示基準調査を実施する。

[1] 今年度においては,電気製品(電気洗濯機,電気衣類乾燥機)の性能に関する表示基準調査を実施した。 [1] 引き続き,表示の標準の制定及び改正に必要な基準の確立を図るため,繊維製品,電気機械器具,合成樹脂加工品及び雑貨工業品について表示基準調査を実施する。

[2]

[i] 繊維製品の燃焼性能を表示事項とするため,過去4ヶ年行ってきたカーテン及びカーペットの燃焼性の調査結果のとりまとめを行い,これを基に関係業界及び消費者団体並びに関係機関に対し,インテリアとしての技術基準調査結果(特にJIS法とISO法との関係)について説明会を行う。更に衣料品の燃焼性能の表示のあり方を検討する。

[2]

[i] カーテン・カーペットの燃焼性については,調査結果をまとめ,衣料品については,燃焼性能の表示のあり方を終了した。これらをとりまとめ,報告書として関係業界及び消費者団体並びに関係機関に送付するとともに,新聞紙上で発表し,説明会に代えた。

 
[ii] [iii] [iv] 耐光,洗たく,ドライクリーニング及び摩擦に対する染色堅ろう性能を表示事項に追加するための表示の具体的方法について,更に関係者と打ち合せを行い検討する。 [ii] [iii] [iv] 耐光,洗たく,ドライクリーニング及び摩擦に対する染色堅ろう性能を表示事項に追加するための表示の具体的方法について,関係者と打ち合せを行い検討する。 [2] 耐光,洗たく,ドライクリーニング及び摩擦に対する染色堅ろう度性能を表示事項に追加するための表示の具体的方法について,更に関係者と打ち合せを行い検討する。