II. 計量・規格・表示の適正化
第17回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(59年11月20日以降現在まで)
当面(60年11月以降61年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事      項
(4) 日本農林規格(JAS)等 [1] 木質建材の品質向上等のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。

[1] 木質建材の品質向上等のため,普通合板,構造用合板,特殊合板,フローリング及び単板積層材のJAS規格の改正作業を行った。

[ア] 防虫処理合板等に関する専門委員会の開催(60年2月13日)

[イ] 普通合板に関する専門委員会の開催(60年3月26日)

[ウ] 農林物資規格調査会農林産部会の開催(60年4月24日)
[1] 木質建材の品質向上のため,JAS規格の制定及び改正作業を行う。
[2] 木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに,市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。 [2] 同制度に基づき,木質建材評価委員の意見を聴いて17件の木質建材を認証した。
 また,市販品の買取り検査により不良品に対する品質性能改善の技術指導(1件)を実施した。
[2] 引き続き,木質建材認証勧告制度に基づき,認証申請品の品質性能試験の実施と認証を行い,これを消費者に公表するなどの認証事務を進めるとともに,市販品の買取り検査を行い,不良品に対する品質性能改善の勧告及び技術指導を行うなどの勧告事務を進める。
[3] 調査研究年次計画に従って,南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。 [3] 南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究及び防虫処理方法の普及を行った。また,JAS規格の普及を推進するほか,防虫処理等に関しての正しい知識普及を行った。 [3] 調査研究年次計画に従って,南方産広葉樹材の防虫処理推進上の諸問題に関する調査研究を行うとともに,同材の防虫処理規定を定めたJASの普及を推進するほか、防虫処理等に関しての正しい知識の普及を行う。