II. 計量・規格・表示の適正化
第17回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(59年11月20日以降現在まで)
当面(60年11月以降61年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事      項
イ. 工業標準化のための調査研究 [1] 家庭用電気製品の耐久性試験方法通則を各企業に運用させ,データが,十分蓄積された段階で,改めて電子レンジ,テレビジョン受信機の耐久性試験方法について,JIS制定の適否等について検討する。 [1] 家庭用電気製品の耐久性試験方法(JIS C9101)に基づいた耐久性に関するデータの蓄積を図るよう業界に指導している。 [1] 家庭用電気製品の耐久性試験方法(JIS C9101)に基づいた耐久性に関するデータの蓄積を図るよう,引き続き業界に指導し,電子レンジ,テレビジョン受信機の耐久性試験方法のJIS制定の適否等についての検討に資する。
[2] 既存衣料の寸法基準及び呼称統一のため成人男女2,020人分の体格の詳細な計測結果の解析を進めるとともに,解析が終了したものについては,逐次規格の改正に着手する。 [2] JIS L4005成人女子用衣料のサイズの改正案の審議を終了した。また,JIS L4004成人男子用衣料のサイズ及びJIS L4006ファウンデーションガーメント・くつ下類のサイズの改正案を審議している。 [2] 既存衣料の寸法基準及び呼称統一のため,日本人の体格調査の結果を踏まえJIS規格の改正を行う。