II. 計量・規格・表示の適正化
第17回消費者保護会議決定の内容 決定後現在までに講じた措置
(59年11月20日以降現在まで)
当面(60年11月以降61年度中)
講ずることとしたい措置
施策項目 事      項
3. 医薬品等の表示の適正化 [1] 効能,効果等に関する虚偽,誇大な広告等について監視取締りを行うとともに関係者の指導の徹底を図る。
 また,いわゆる健康食品として販売されているものの中で,無承認無許可医薬品に該当するものについて指導取締りの徹底を図る。
[1] 医薬品等適正広告基準により,効能効果等に対する虚偽,誇大な広告の監視取締りを行うとともに,使用者に的確な情報を提供する広告を行うよう関係者の指導の徹底を図った。
 また,いわゆる健康食品として販売されているものの中で,無承認無許可医薬品に該当するものについて指導取締りの徹底を図った。
 特に,痩身効果,伸長効果(背を高くする効果),豊胸効果を標ぼうするものについて、薬事法,不当景品類及び不当表示防止法からみたこれらの広告等に対する注意点を作成し,無承認無許可医薬品の指導取締りの徹底を図るとともに,関係団体に協力方依頼した。

[1] 引き続き,効能,効果等に関する虚偽,誇大な広告等について監視取締りを行うとともに関係者の指導の徹底を図る。
 また,いわゆる健康食品として販売されているものの中で,無承認無許可医薬品に該当するものについて指導取締りの徹底を図る。

 

[2] 経時変化の著しい医薬品等について使用期限の表示が,また,アレルギー等を惹起するおそれのある成分を含む医薬部外品及び化粧品についてその成分の表示がそれぞれ適正に行われるよう指導の徹底を図る。 [2] 薬事法に基づき,経時変化の著しい医薬品等について,使用期限の表示を,また,アレルギー等を惹起するおそれのある成分を含む医薬部外品及び化粧品についてその成分の表示がそれぞれ適正に行うよう指導の徹底を図った。 [2] 引き続き,経時変化の著しい医薬品等について使用期限の表示が,また,アレルギー等を惹起するおそれのある成分を含む医薬部外品及び化粧品についてその成分の表示がそれぞれ適正に行われるよう指導の徹底を図る。